2010年10月11日 のアーカイブ | garage-nakamuraのいやはや速い!

ガソリンポンプ追加の追加工?

garage nakamuraです。


ステージアのガソリンポンプ追加加工の追加加工です。笑


日産のスカイライン系の燃料タンクの 蓋 の部分の画像なのですが、判りますかね?


先日のステージアの場合は、2個のポンプをタンクの中で1本のラインで出してから2本に分けてインジェクターに持って行く予定なのですが、


電源も中で繋いで2個同時に回そうと考えていたのですが、この車はポンプモジュールを使わないで、バッテリー直で動かす予定なので出来ればアイドリング近辺は1個のポンプで動かした方が良いかな?とちょっと考えていました。


私は、500馬力オーバーになってくる車の場合はあのポンプモジュールは使いたくないと考えて居るのですが、皆さんはどうしていらっしゃるのでしょうかね?


SRエンジン搭載車ほどではないのですが、RB26車に付いているモジュールも電圧供給にタイムラグが有るんですね。

大抵は、シフトアップして、アクセルを踏みなおした時に遅れが出ます。

仕様にもよりますが、ブーストがグッと上がって行くところですから、あまりよろしくないですよね?...


今までは、使っていてもそれが原因でエンジンが壊れたと言うことは無いのですが、今からを考えた場合に生産されてからだいぶ時間も経っていますからいつ壊れてもおかしくないですよね?


しかも、ノーマルポンプよりも容量の大きなポンプを使う場合などは、消費電力も当然多くなるわけですから、余計にトラブルの出る確率は上がってくるような気がしてなりませんね...


確かにアイドリング時は、ポンプにバッテリーの電圧をかける必要は無いのでしょうが、ノーマル車ならいざ知らず

チューニング車ですから渋滞等以外は、余りアイドリングでエンジンをかけて置く必要は無いと思うのですね。


エンジンの調子を崩す原因の一つに燃焼室の汚れ、即ち、カーボンの付着が有りますね?

このカーボンは、エンジンがアイドリング状態の時に一番多く付くんじゃないかと私は思っています。

誤解の無いように言っておきますが、きちんと燃調が取れていると言うのが条件ですよ!


普段余り飛ばさない車で高速道路や、サーキットを思い切り走った後って、何となくエンジンが調子良くなっている様に感じる時って無いですか?


もし、そう言う感じがするのでしたら、それは、燃焼室周りのカーボンがある程度取れていて、その結果、バルブの密閉度が上がったり、ピストンリングの動きがカーボンが減ったことにより動きやすくなったと推測出来るわけです。


これから寒くなってくると、冷えてる状態からエンジンをかけた時に、ずーっと、アイドリングさせている人がたまに居ますよね?

ヒーターが聞かないのが嫌なので、と言う人は別にして、エンジンが可愛そうだからと、思ってやられていることは、実は逆効果です。


氷が張るほど寒いのに直ぐに走り出すのも良くないですが、水温系の針が動き出したらとか、40度を超えたらゆっくり走り出した方が、エンジンの事を考えたらよい結果になると思います。


サーキット等でのアフターアイドリングは意味が違いますから誤解しないで下さいね!(ボールベアリングのタービン車でも少しは必要と言う事です)


あらら?追加加工の事を書こうと思っていたら...


見てもらうと外した経験の有る方には判りますよね?

マーカーペンで色を付けた部分の幅が、約10ミリなので、そこに10ミリボルトが入る穴を開けて、ボルトに穴を開けてその穴から配線を通します。

ボルトの頭は、サンダー等で削れば上側からナットを締めれば動かなくなりますから、意外といけるのでは?と...


失敗するとガソリンフロートごと買い替えになりますから、その辺は自己責任でお願いしますね!


それでは、この辺で...

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