2013年12月 | garage-nakamuraのいやはや速い!

サニトラにドッグミッションを!

garage nakamuraです。

サニトラにドッグミッションを載せたい!

そう想い込んで、意気込んで?

やっと購入したSRエンジン用のドッグミッションキットなのですが、

まだ載せる事が出来ずに居ます...(-_-;)

エンジンも一緒に載せ換える必要が有りますから、ちょっと時間が掛かるとは考えて居ましたが、

あっ!というまに1年が過ぎてしまい、今年も残すところ

ほんとに少しになってしまいました。

 

お客さんの仕事優先なのは当然なのですが、

一人でやらせて頂いて居るので、どうしても時間が無くなってしまうのは宿命かと...^^;

 

でも、いつも いつも 頭の片隅には置いて有ったんです。

ここにきて、部品待ちや年末の関係で少しずつ、飛び飛びですが時間が出来たので

考えを纏めつつミッションケースの加工を進めました。

 

ベルハウジングの大きさがまったく違うので 切った張った の加工をするにもアダプターを間に入れないと合体は無理ですね!

取りあえず両方のベルハウジングを大体の寸法で切断して、

フライス盤で平面を出す為に切断面を面研磨しました。

この手の作業で一番大切だと考えている部分が、

クランクのセンターとミッションのメンドラシャフトがきちんと一直線に繋がると言う事ですよね?

 

もし、この部分が横にズレが有ったり、斜めに入ってしまうと?

クラッチの切れ不良程度では済まなくなってしまいます...

当然 ミッションにもダメージが出るでしょうし、最悪クランクシャフトまで駄目になってしまう場合も出てきますね!

 

実際にクランクまで使えなくなってしまった!と言う話も聞いていますから、

それではちょっと悲しすぎますね...(-_-;)

 

今回の加工も、いくら私の物だからと言っても手を抜いて、いい加減な加工をするつもりは有りませんし、

やるからには キチンとした物にしたいと考えて居ます!(なにせ、看板カーですから!?^^;)

 

結局はそれが わざわざ私の こうば に足を運んでくれているお客さんの為になるのかなと考えて居ます。

 

 

メンドラが一直線に刺さるようにする為に、簡易的なダミークランクを作って具合を診ている所です。

(後ろに時期エンジンの予定?のハヤブサのヘッドが待って居ます。(^^)v)

この部分は純正のクリアランスでは無くて、可也 キツキツ のクリアランスにして有ります。

A型用のベルハウジングを付けて、その上からメンドラをセットしたSRのミッションケースを載せて、

合体具合を確認したのですが、こんなにズレが出ちゃう!?

と言う位出ていますね...

これから出た寸法を、付け足すアルミ板の寸法との差し引きで又フライスにセットして

カット面を追い込んで寸法を合わせます。

 

と、今の所はここまで出来ました。(^^)v

ここから厚目のアルミ板を両ハウジングに溶接して、

その後、溶接した上面の ゆがみ取り の為に平面研磨してセンターを確認しながらボルト止め

と言う段取りですが、正月休みに出来上がるのかな?と言う感じです。笑)

 

こんな風に進行は少しずつですが、

車に触れて居られる事、

好きな仕事をさせて頂きながら、又ひとつ年を重ねる事が出来る、

そんな環境に居られる事に対して ありがたい気持ち で一杯です!(^^)v

 

それでは、この辺で...

質問や判らない事が有る方はお気軽にメールを送って下さい。

管理人にメール の欄からアドレスを変更して頂ければ私に届きます。

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それじゃあセッティングは出ないよ!?...

garage nakamuraです。

 

それじゃあセッティングは出ないよ!?...

 

前回のブログで前ふりしていた?  

私がMotecのセッティングで はまって 居た原因がはっきり判った時に出た言葉です。

車種やエンジン名は伏せますが、まさかこんな事が原因だったの!?と言うくらい呆れた話です。

 

その車はサーキット走行がメインの車だったので、

町乗りでのセッティングは同乗でちゃんと走るように取れてはいたのですが、

やはり過酷と言う部分では町乗りの比ではありませんから、実際にサーキットに行って取りましょうと言う事で進めて居ました。

 

私がお預かりして、私がステアリングを握ってセッティングした状態でサーキットを走って貰っても

セッティングミスで壊れないとは想うんですよ。

ですが、この車の場合はどうしてか?何故か?私が乗ってセッティングする気になれなかったんですね...

 

オーナーさんに慣れて貰うのと、乗れる様になって貰いたかったと言うのが一番の理由なのですが、

それ以外に、どんな乗り方をするのか判らない部分が有ったので...(胸騒ぎですね?)

 

オーナーさんは、別のショップで作った知り合い等はセッティングで預けて、

戻って来てからは普通にサーキットを走って居るのに、何で自分の場合は自分が乗らなきゃいけないんだろう?と感じて居た様です。

 

付けて貰って居たMotecはロガ-やラムダ付きの物では無いですから、

サーキットでセッティングする時は私のラムダ付きのMotecとA/F計、パソコンを持って

サーキットでセッティングです。

 

私がMotecをお勧めした際に、ちゃんと走れる様になるまで責任を持ってセッティングします。

勿論、セッティング料金は作った時の1回だけで後は要りません。

と言う約束です。

 

前の晩に余り寝て無くても、どんなに疲れて居ても、相当の用事が無い限りは行って居ましたよ。

町乗りのセッティングでは全然問題無く出ていたセッティングなのですが、

何故かサーキットの朝一からの走行で不具合が出ます...

 

3速6000rpm過ぎ位からノックメーターの危険ゾーンに入ってしまいます。

ロガ-データを吸い上げて確認すると?

ドライバーの言うとおり、そのタイミングでアクセルを抜いてシフトアップしています...

 

早朝で空気の入り方が良すぎるのかな?<と言う事はガスが薄い?

点火はノックが出る様な数字は入れて居ないし...

そんなこんなで1回目の走行が終わり2回目、3回目と濃い目のガスにして行くのですが、

段々とエンジンの回りが重くなり、最後はストール寸前の状態に...

 

で、これはやっぱり濃すぎる筈だ!と絞り始めると?

ドンドン調子が良くなって来ます!<そりゃそうだ!

 

そうこうしているうちに走行会が終わってしまい、

なんとなく最後は走れたけど、一番タイムの出やすい朝一の時間帯にはまともに走れず 

と言う状態が約2年!

 

私自身 情けないやら、オーナーさんに申し訳ないやら...

 

でも、毎回感じていたのは、朝一で走り始めて、ノック、ノックと変更して行って、

最後の頃にまともに走れる様になった(一旦濃くして、その後又薄い方向に戻して行ったと言う事です)データが似ているデータになって居ます?

 

セッティングに関してですが 再現性 と言う事が非常に大切だと感じています。

一度 ちゃんとセッティングが出たエンジンの場合は、特にパワーバンドの範囲で有れば、

補記類の異常が無ければ(ガソリンポンプや点火回り等ですね!)ちゃんと吹ける筈です。

 

それが信頼性であり、私の場合Motecなんですね!

幾らなんでも2年も掛かって(サーキット走行なので毎日ではないですが)いまだセッティングが出ないなんて自分で自分が情けなくて...(勿論、他の車両ではこんな事は無いですよ!(^^))

 

ある日、オーナーさんと段取りを付けてテストコースで徹底的に決めましょう!と始めました。

やはり、何の問題も無く進んで行きます...

 

ほんの少し、雨がぱらつき出して来たので、それでは最後にもう1回だけ踏んで終わりにしましょう。

と踏んだその時に、やっと発見出来ました!!

 

私はパソコンの画面を見ながらだったのですが、100%踏んでる筈のアクセルが僅かに戻って来た瞬間、

ノックメーターが光出しました!

 

ノックメーターが反応してからアクセル緩めたのでは無くて、

アクセルを緩めだしてからノックメーターが反応して居たんです!

 

ノックメーター信号はMotecには入れて居ませんでした。

微弱電流なので2又に分けるのが反応面等でどうかな?と疑問だったので...

 

話を戻して、その時にオーナーさんに聞いたんですね、

今、アクセル少し戻して居たよね?

 

え、どうだろ?

 

いやいや、一杯戻して居ないけど、8割とか7割とか曲線的に戻して居たよ。

 

あ、そうですか...(あ、そうですかって...(-_-;)

 

急いでロガ-を吸い上げて確認してみると?

間違い有りませんでした、6000rpm付近のトルクがグーっと上がって来る辺りからアナログ的にアクセルがフラフラしています。

スロットルセンサーが異常なのかな?と想って確認するものの異常無しです。

 

それまでのノック、ノックと言って居てセッティングが出なかった原因は総てこのアクセル操作が原因でした。

 

ちょっと説明させて頂きますね。

ターボエンジンでDジェトロ制御の場合は、例えばRB26等のマルチスロットルが付いているエンジンですと、

 

注)例としてRB26を挙げましたが、一つのスロットルでも中に何個かのバタフライが組み込まれているタイプはマルチスロットルと同じ事です。

 

これからトルクがグッと盛り上がって来る様な回転域でハーフアクセル&負荷が抜けて来ると?

吸気の逆流が始まってしまう時が有ります。

ツインタービンのサージング現象と同じ症状と考えて頂いて良いと想います。

 

症状としては、失火している様なバババとか、ガガガと書けば良いのでしょうか?

ブースト計の動きは当然メーターの針を目で追えない様なバラバラの動きをします。

 

エンジン回転はそれなりに上がって居る

それに合わせてタービンも空気を送っていますね?

 

でも、それまで全開で踏んで居たアクセルを緩めて行く訳ですから、加速に伴って掛かって居た負荷が抜けて行く...

結果、エンジンはそれ程の酸素を必要としなくなり、吸い込んだ空気が溢れて?スロットルに逆流してしまう。

 

だからRB26は純正ではDジェトロでは無くて、誰でも乗れる?エアフロメーターなんだと想って居ます。

 

決してハーフアクセルではセッティングが取れないと言って居るのでは無いのですよ!

例えば つくば2000 のダンロップブリッジ先等はハーフになる場合も有りますよね?

でも、ちゃんと吹けてますよね?

それは、負荷が掛かっているからですね...

 

この辺の説明を今ここに書いている以上に よ~く オーナーさんに説明はしたのですが、

何処まで理解しているかは疑問だったので、

 

兎に角、怖いんだったらアクセルは抜く!踏むんだったら踏む!中途半端な再現性の無い(同じ様なアクセリング)アクセルの踏み方ではセッティングは出ないから、

エアフロにでもする他無いですよ!と説明しました。

 

その後、サーキットでリセッティングは無しで壊れる事無く走って居ました。

 

でも、一番の原因は、自分自身でアクセルを緩めて動かしている事に気が付いて居ないのが不思議ですよね?

よーするに、怖いんですよ!

まーそれはそれで、痛がりと怖がりは他人には理解出来ない部分ですからしょうがないと言えばしょうがないのですが...

 

朝一の走行は怖くて怖くて、2回目、3回目と段々スピードに慣れて来て、

で、最後は燃調も濃くしたものを又絞って、1回目の時と似たような状態に...

ね、辻褄が合いますよね!

 

私の知り合いの所でも、恐らくこれと同じ様な ビビリ踏み で何機もエンジンを壊したと想われる人が居ました。

私の場合も私がセッティングを総て請け負って、ノックメーターも付けずに(付けていても)

セッティングは出ているからガンガン踏んで良いよ!

な~んて渡していたら?

一体どれだけエンジンを壊されて居たかと想うと、とんでも無いですよね!

 

意外と居るかも知れませんよ?

ちゃんとセッティングが出ている筈なのに何故かエンジンを壊してしまう人が!(-_-;)

 

お蔭様で、今はこう言うお客さんは居ないですし もし現れても直ぐに見抜けるかな?と想って居ます。(^^)v

 

余り背伸びをせずに、自分自身が 

今の自分の実力なり技量をきちんと認識して真摯に向き合うと言う事も大切な事だと感じています。

サーキットでは誤魔化しが効かない と言うのは本当ですよ!笑)

 

出来ないから諦めろと言う事では無いのですよ!

出来ないなら どうすれば?何をやれば?と深呼吸しながら考える事も必要なのでは?

と言う事です。

 

私自身も身に合わない 

やりたい事ばかりで どうすれば?と、考えてばかりです...^^;

 

追記)

Motecのセッティングと言う検索でご訪問して下さる方が多いので ちょっと書かせて頂きますね。

 の様なハーフスロットル時にバラツキが出る場合Motecはセッティングが取れないの!?

と考える方もいらっしゃるかと想うのですが、そんな事はありません。

 

実際にRB26でちょっと大き目のタービンを取り付けたエンジン等でもMotecの補正マップで

セッティングをとった事が有ります。

勿論、ちゃんと取れましたよ。

 

ただ、直線でフルブーストになった途端、アクセル開度が6割~8割とかで、

再現性の無い(やろうとしても出来ない)アクセリングではセッティングは取れないと言う意味です。

実際 そんなセッティングは必要ないですよね?

 

どんな優れたECU(コンピューター)でも動かすのが人間である以上 その人の技量も関係してくると考えています。

 

 

それでは、この辺で...

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RB28 eマネアルティメイトセッティング。

garage nakamuraです。

先日パイピング抜け防止等を終えたRB28オーテックステージアeマネ-ジ アルティメイトセッティングを始めました。

始めましたと言っても、総てを終わらせたのでは無くて、

ほんのちょっとブーストを上げて様子を診る程度のセッティングです。

 

インジェクターは一般に720CCと呼ばれている(もうちょっと吹かせて使って居ます)物が付いているのですが、

突然と言いますか、極稀にアイドリング付近が安定しない時が有ると言う事で、乗って来て貰いました。

 

色々と気になる部分は確認したのですが、これだ!と言う部分的な不具合は見つから無いんですね...

インジェクターの大きさも有るでしょうし、何よりもカムシャフトの作用角が大き目のカムがセットして有りますから、

ノーマルのAACバルブとエンジン回転、それを元に吹いているインジェクターの動きが合わないと言いますか、バランスが取りきれない部分が時たま出るようです。

(多分、エアフロを使っての制御ならば安定すると想われますが...)

 

AACバルブの作動率を見ていても水温が何度の時は何%でステアリングを動かした時は何%

エンジン回転の微妙な上下や水温&吸気温に対しての動く量がどうにも把握出来ません...

極端な話、さっきまで何の問題も無かったのに急にアイドリングが下がった、または上がったとかね!

 

やはりアイドリングでの負圧が400位有って、振れが無い様な状態が良いのでしょうね?

でも、このエンジンはそれは無理なので、兎に角プラグの かぶり だけは出ない様に気を付けてセッティングしています。

 

プラグが かぶって 使えなくなったら新しい物に換えれば良いでしょ?

と、そんな簡単なものではないんですね!

 

エンジンにとって、特にシリンダーに関しては物凄く負担の掛かる状態だと想って取り組んで居ます。

ですから、これからの寒い朝の一発目の始動と言うのは特に注意の必要な時期なんですね!

 

まあ、気にしない人は気にしないようですが...笑)

 

そんな経緯も有って、今までは純正の7番のプラグを使って居たのですが、

慣らしも済んだし、オーナーさんも随分とエンジンに慣れて来たので、プラグをレーシングの8番に換えて、

オーバーホール後初めてブーストコントローラーonにしました。(^^)v

(画像は純正の7番プラグで、2000回転程度で走って来て貰って外した状態の 焼け です。)

設定は以前のままなのですが、以前なら1.3キロ上がったブーストが今回のエンジンでは1.2キロ程度になるようです。

気温等の色々な条件は有るでしょうが、やはりエンジンが力強いんでしょうね?

ウエストゲートを押す力(排圧)が以前よりも強いので若干ブーストが低いのだと勝手に解釈しています。^^;

 

7500rpmでシフトするつもりが8000rpm位に上がって居ますが、(左から1速 2速 3速です)

1速の最後の方で急激に上がっているのは少しホイルスピンが出ている状態ですね!(赤いラインです)

まだブーストは1.2キロですからこの先もっとパワーもレスポンスも上がって来るので、

そう言う部分も慣れが必要になって来ます。

エンジンが出来た。

慣らしも終わった。

セッティングも私が預かって総て終わった。

さあ、オーナーさん ガンガン踏んで乗って下さい!

 

それはそれで一つかも知れませんが、私はそうじゃ無いと想うんですよ...

長年 同じ仕様で乗り込んで居て、体の一部の様に乗れて居るならそれでもOKでしょうが、

大抵の場合は、初体験的な部分が有るのでは無いでしょうか?

 

100馬力程度のエンジンでも有ればそれは可能かも知れませんが、

RB28エンジンでフルチューンに近いような仕様の車をいきなり全開なんてやっていたら?

命もエンジンも幾つ有っても足りないでしょう?笑)

 

やはり 慣れ と言うのは必要なのではないでしょうかね?

ただ動かすだけなら誰でも出来るでしょうが、

 

1速 2速 3速 7000rpm でシフトね!終わったら4速に入れてそのまま惰性で流して、

 

はい!次は7500rpmで同じ様に走ってね!

 

ノックメーターが、この辺まで来たらアクセルOFFね!

 

俺は、パソコンとA/F計見てるから...

 

走り終わって、

今の状態はどうだった?

さっきと比べて何処が良くて何処が悪い?

気になった部分は有る?

 

こんな感じでやり取りしながら進めて行くんですよ。(^^)

 

自分では乗らないのかよ!

お客さんにアクセル踏ませて もしエンジン壊れたらどうすんの?

お客さんのせいなの?

 

と言った、変な勘ぐりをする方もいらっしゃるかも知れませんが、

セッティング中のセッティングに関するトラブルは私の責任ですよ!

ちゃんと私の言う事を聞いてくれて乗って貰えば壊れる事も無いですし(今までは)ドライビングも上手くなります!(多分...笑)

確認のために、私も踏ませて貰って居ます!(^^)v

 

こんな感じで、私の所では進めて行って居ます。

ただ、時には私が同乗出来ない状況でセッティングしなければならない場合も有りますね。

以前にその状況で はまる筈の無い、Motec で大はまり になった事が有りました。

 

機会が有りましたら、後日書かせて貰います。

もしかしたら、ショップ関係で同じ様な はまり 方をされている方もいらっしゃるかも?

 

それでは、この辺で...

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33GTRドッグミッション搭載完了とミッションクーラー準備 

garage nakamuraです。

33GTRドッグミッションの修理が終わり、

車両への搭載とミッションクーラー取り付け等の準備をしています。

今回の修理が無ければ、今頃はミッションのオイルクーラー取り付けも済んでいた筈なのですが...^^;

何はともあれ、搭載して実際にシフト操作をしてみて、ちゃんと動くかどうか?

確認してからミッションクーラー取り付けに進もう!と言う訳で、

 

リフトの上でですがエンジンを回しながらシフトフィーリングのチェックを済ませました。

 

結果は、今のところOKだと想います!

以前、画像で載せた様に、2速&4速の角が潰れて丸くなって磨耗している部分を削った事に関しては正解だったようです。

以前にも増して、2速&4速共 コッのガッツ、ガッツ入ります!(^^)v

 

ドッグの山の部分が私がサニトラに使う予定のドッグ等よりも高く出来ていますから、

もしかしたたら?

こうやって、修正して使う前提で高く出来ているの?

と考えてみたり?<そんな事は無いと想うのですが...笑)

 

ミッションクーラーのポンプ等は未だ取り付けて居ないのですが、

前回オーバーホールの時にオイルの取り出し&クーラーで冷やされたオイルの戻り、

それにポンプのON&OFFの為の温度センサーは取り付けて置きました。

 

ノーマルのドレンボルト部分からオイルを取り出すと

フィルターを付けていても鉄粉がかなり出ますからポンプを痛めてしまう可能性が大きいですよね?

ちょっとドレンのマグネット部分よりも上に付けました。

 

ただ、温度センサーの場所がフロントのプロペラシャフトの直ぐ傍になってしまうんですね。

カプラー部分にゴム製のカバーを付けるとシャフトと触りそうなので今回はカバーはパスしました!笑)

 

それからミッションマウントのボディ-側のフロントパイプが通る部分のゴムブッシュが熱で溶けてしまって居ましたので、

アルミで作りました。

反対側は熱が届きませんから大丈夫(溶けたりしていない)なのですが、

本当は同じ様にアルミにしてしまった方が良いと想うんですよね!

オーナーさんに反対側はどうします?と聞いたら

溶けてしまった方だけで良いです!と言う事なもんで...

 

早く仕上げてサニトラのドッグミッションを組み上げたくて ウズウズ している今日この頃です。(^^)v

 

それでは、この辺で...

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QR20DEのインジェクターは何CC?

garage nakamuraです。

 

QR20DEインジェクターをお世話になっている先輩から頂いてしまいました!(有難う御座います!m(__)m)

あらら!これは次期サニトラのエンジンに良いのでは!?とは想ったものの 吐出量は何CCなのかな?

特別流用が効くか らとかの噂がある訳でも無いですし、ネットで調べれば判るかも知れませんが、

それが正確な情報かどうかも確かめもしないで鵜呑みにすると?...

 

吐き出し口には4個の穴が有るタイプで、最近の作りのインジェクターの外見になっています。

実験する前から昔のタイプのインジェクターよりは霧状になるんだろうな?と予想は付くものの、

アズニューを持っているお友達の所に行っている時間が取れないのでサニトラに付いているMotecでテストする事にしました。

 

Motecにはインジェクター関係や点火関係のテストが出来る項目が有りますのでこう言う時には便利ですね!

ヒューエルパイプも付いた状態で貰っちゃったので、サニトラの燃料ラインから三叉で取り込めば燃料ラインはOKです。

 

最近の車のヒューエルパイプはガソリンが入るだけで、戻りのラインは付いていない物が多いですね。

大抵の場合はガソリンタンクの中のポンプのそばにレギュレターが付いていて、そこで燃圧をコントロールするようになっているようです。

 

エンジンルームから燃料の戻りの為のラインが減りますからコスト的にも安く済むんでしょう。

燃圧の安定性等はどうなんでしょうね?

私の こうば にはそんなに新しい車は入って来ないので(チューニング依頼)まだ判りません...^^;

 

出来ればサニトラでテストしてみたいと想って居ます。<いつになるやら...笑)

 

実際にサニトラのインジェクターのカプラーをQRのインジェクターに繋いで、

バッテリ-には充電器を繋いでガソリンポンプ&インジェクターがONの状態でも13.4V近辺になる環境で計測しました。

燃圧は2.8キロ位です。(レギュレターが純正品の固定式なので...^^;

1000CCのメスシリンダーでの簡易計測ですが、99%の噴射率で290CC

50%の噴射率で150CC程度の吐出量でした。

 

噴射量的には今度のエンジンにも充分使えそうなのですが?

QR20DEエンジンは4バルブなんですね。

噴射パターンが綺麗に2又に別れて噴射しています。

 

A型エンジンはポートは内部仕切り等が無いストレート形状ですから、

これだと噴射された殆どのガソリンがポート壁に付いてしまう事になってしまいそうな?

う~ん、これまた やった経験が無い事なので何とも...(-_-;)

 

ただ、何でもそうだと想うのですが、何かに書いて有ったからとか誰かが言って居たからと言うだけで、

それが本当かどうか?なんて全然あてには成らないと最近特に感じています。

幸い私はある程度 実験出来る環境に居ますから余計にそう感じているのかも知れませんが。

 

情報が氾濫している状況で、

どれが信用出来る物で どれが怪しいものなのか?

きちんと見分ける事が出来る様に成るのは難しい事なんでしょうね?

 

最短の道は 余計な欲 を持たないで真摯に向き合うと言う事なのかな?

と想って居ます。(^^)

 

それでは、この辺で...

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オーテック ステージア パイピング加工

garage nakamuraです。

お預かりしている オーテック ステージアパイピング加工を進めて居ました。

今まではエンジンの慣らしやドライバーの慣らし?も有りましたし、

車検の準備やオイルライン周りの手直し等も有りましたから、ブーストはイニシャルのままの1キロちょいのままでした。笑)

 

オーバーホール前のエンジンの時はブースト1.3キロまではセッティングは取ったのですが、

水漏れやエンジンの作りの悪さからオーバーホールになって、ほぼ作り変えの惨事でした...(^^)

 

先日、初めてアクセル全開で走った所、想って居た以上に調子が良さそうなので(今のところは?)

このまま、セッティングを進めて行って、インジェクター一杯までブーストを上げて行くと、

パイピング抜けの危険性が大きいかな?と感じたので車検のついでの追加工となりました。

追加で純正の位置に付けていたブローオフバルブの場所も変更しました。

大気開放のタイプなのでバンパーの中では埃の付き具合によっても寿命が早いかな?

と言う位に汚れも有りましたので、タービンの直後に移動です。

 

元々無くても良いかな?程度に考えて居たのですが、

タービンの立ち上がりが意外と低回転から来るので、タービン保護の為にも他に良い場所が無いので...^^;

エンジン制御はエアフロレスDジェトロですから、

パイピングが外れてしまってもアイドリングもするし、ブーストが掛からないだけで普通に走れるのでその点は良いですね!

 

ただ、外れた場所にもよりますが、パイピングの締め直しがバンパーを外さないと、

とてもやり難いですから、寒い夜中のセッティングで道端に寝転がって修理中に車に轢かれたりしたら嫌なので...笑)

まだ本格的に踏み始めた訳では無いですし、どれ位の性能かも寿命かも未知数なのですが、

少しずつでも確実に進めて行きたいと考えて居ます。

 

オーナーさんは早く色々なイベント等に出たい気持ちも有るようですが、

一台の車を想った様に育てて行くと言うのはそんなに簡単な事では無いと感じています。

出来た!走った!トラブルが出た!?...

 

それはそれで楽しい想い出の一つかも知れませんが、そのトラブルの為に又車に乗れない、

予算が無くて修理が出来ないでは本末転倒でしょう?

 

人生は短い!だから想いたったら即行動!

でもね、上手く行っている人って、他の人には想像出来ないほど陰で努力しているもんだと想いますよ。

 

みんな上手く行っている人の結果だけを見て、真似をしようと考えますが、

ほんとに突き詰めようとしたら、何をやるにしても何度も何度も壁が出て来て、

それをやっと乗り越えたら、もっと高い壁が出て来て...

 

私なんか、いまだにボルトを締める時に どれ位で締めれば良いだろか?と考えてしまう時が有ります。^^;

 

それでは、この辺で...

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