2010年5月 | garage-nakamuraのいやはや速い!

カッターヘッド製作

garage nakamuraです。

バルブのシートカットに使うカッターヘッドを作ってみました。

私が使っているシートカッターは、ミラとかミラーと呼ばれていて内燃機加工関係の所では一番ポピュラーな物だと思います。

電動の物と手動の物と有るのですが、私の使っているのは手動の方です。

本とは電動の物が欲しいのですが、とても私の経済状況では買えないです...^^;


最近はこのミラ製ばかりでは無くサーディー(フランスかな?)等のシートカッターを導入している所も有るようですが、

機械本体の画像を見るだけでもとても買えそうに無いので値段も調べて居ません。笑


使い方も<使う人の腕ですね!

も有るのでしょうが、特に私が使っているミラの手動の物は使い方が難しいです。

センターを出して削り始めるまでは比較的簡単なのですが、深く削りこんで行くうちに本体の剛性が無いからでしょうか?微妙にズレが出てきてしまいます。

ですから、ちょっとでも切れ味が悪くなるようならば直ぐに追い込むのを止めてセンターが狂っていないか?再検査しないと綺麗な当たりが出なくなってしまいます。


もうちょっと簡単に正確に追い込めないかとず~っと考えていて以前に一度カッターヘッドだけを作ったのですが、やっとの思いで作ってみたら見事に失敗でした。^^;

このヘッドだけでも以前聞いた時には8万円とか10万円とか聞いていたのでとても簡単には買えませんね!


別に今使っているヘッドが駄目になっているのでは無くて、別の機械に付けて使いたいと思っているので、

もし新品を買っても加工してしまいますから勿体無いですし、何とか作れそうなんですね。


材料代だけなら全然安いですから余っていた材料で作ってみたのが↑の画像です。

今回はサイズ(寸法)はOKです。

材質がS45Cと言う一般的に使われている材料である程度の硬さは有るのでそのまま使おうかと思ったのですが、

シートカッターに使われている物は熱処理がして有るんですね。


少しは熱処理の勉強をしたのでここは一つやってみましょう!と言う事で始めたのですが、後悔先に立たずを経験する羽目になってしまいました。

続くです...(-_-;)

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - カッターヘッド製作 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - カッターヘッド製作 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

燃料ポンプ取り付け

garage nakamuraです。

ちょっとご無沙汰してしまいました。^_^;

ちょっと色々と野暮用等も有り、考えてばかりの今日この頃です。


ホントは昨日FCに火を入れる訳だったのですが、仕事が遅くて間に合いませんでした。オーナーさんスマソ...


昨日は、オーナーさんが室内メーターの取り付け等、手伝いに来てくれたのですが、
燃料ポンプのセットは終わってしまって、見てもらってないので、ブログに画像を上げるからと言うことで今日は画像が一杯です!(^^)v

まずは、今回追加した燃料ポンプです。このマーク見覚えのある方も居るのでは?

初めて見る方も覚えておいた方が良いかもしれません。
この方 のところで譲って貰っています!


最近は小さいポンプが多いですよね?私が知る限りでは この方 は可也早い段階から日本に入れてましたね!


アメリカ製と言う事ですが、中身の部品は一部日本製の物が使われているとか?
可也の精度だと聞いています。

みんカラの方には書いていないですが、これは1万円台で売られている物とは物が違います。

外観を見ても直ぐ判る部分が有るのですよ。画像では判り難い様に写っていますが、笑

部品ですから、中には精度の良くない物も有りますが、ここのポンプメーカーはそう言う物は”はじいて”しまうんだとか?で、その”はじかれた”物を使って安く売ってる所も有るようですよ!


形や大きさが同じだから、値段の安いものを買いたい!と言う気持ちは十分理解出来るのですが、やっぱり世の中そんなに上手くは行かないと思う今日この頃です...


ましてや、この車はロータリーですから、ポンプがちょっと”ふざけたら”?
いくらノックメーターが付いてても、いきなり来たらそれで”アウト一発”ですから、
今回はオーナにもよーく話を聞いてもらいました。

で、取り付けの段階で、三叉で二つのポンプを繋いで吐き出しの方のパイプに持って行きたかったのですが、何処を見つけても三叉が有りません!


今から注文しても時間も掛かるし、他に買うものも無いし...
アルミの材料も有るからと言う事で、

”あんなことや~♪こんなことも~♪え!そんなことも?”と歌いながらせっせと作りました。(^^)v(何故か↑の CM 好きだったんですよ!)



え!数字が曲がっているって?そ、そ、そ、それはね!あなたの心が曲がっているからそう見えるんじゃないですか~?汗

人生は真っ直ぐな道ばかりじゃ無いって事で...自爆


実は、今まで付いていたポンプを外した時点でタンクの中を見たら、黒っぽいごみがちょっと目に付いたんですね。

オーナーも確認していたのですが、どうもゴムの破片見たいな物なのですが、米粒よりも大きいものが有って、どうやって取るか考えていました。

今までの車では、幸か不幸かそんなことは無かったので、ガソリンを全部抜いてやるか?(約半分位入ってる!)

それともタンクを外して...いやー、それはさすがにめんどくさい。

そこで手持ちの外付けポンプでフィルターを付けて、ダイソン掃除機ならぬ、
FJ掃除機で吸い取りました。


これが大正解で妙に気分がハイになりました!どうです?単純でしょ?
何故だか判らないんですけどこの画像が妙に綺麗に撮れてます?


タンク内も綺麗になって、やっとポンプの投入です。(^^)v


先程のレールがここで満を持しての登場です。

この方 に2個入りますから大丈夫ですよ!と教えて貰って、自信を持って行けました。


勿論、寸法は測りましたよ。
ここでは総てを書いていると時間が掛かりすぎるので省かせて貰いますが、見えない所に可也気を使ってセットしたつもりです。(つもりなだけですから 汗)


作っていて、感じた事はやっぱりコレクタータンクが便利なのかな?とも思いますが、あれだとポンプ3個は必要に成って来るんですよね?


お金の問題も有りますが、電源の問題も有りますし、燃料の温度も何かしらの対策をしなければ、連続走行には厳しいものが有りますから、難しい部分です。


まあ、実際に走ってなんぼの話ですから、総ては走ってからのことなんですが...

長々読んで頂いてお疲れ様でした。

それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 燃料ポンプ取り付け この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 燃料ポンプ取り付け Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

マーレーピストン

garage nakamuraです


中々季節相応の暑さになりませんね!等と言っていたら、今度はえらい暑くなり出しましたね。

体のだるさに拍車が掛かってます...^_^;


先日に続き、今日もピストンネタです。興味の無い方、ごめんなさい!

このピストンは、昔フォーミュラカーでF2というカテゴリーが有りまして、今で言うところのF300ですね。



ベースはBMWのブロックを使った2リッターのレーシングエンジンで使用されていた物です。

マーレーと言うメーカーの製品です。ご存知の方も多いと思いますが...


今は多くのメーカーが色々な製品を出していますが、当時初めてこのピストンを見た時は凄く感動しました!

ピンハイトが短い、リングが2本(コンプレッションは1本でL型リング)ピストンピンを止めるクリップがバネじゃなくてねじ式のカラーetc...


何処を見ても当時私なんかが使っていた純正がらみ?のピストンとは一線を画していました。(当然ですが 笑)

これは、実際にレースで使用して役目を終えたピストンですが、1万rpm位で使ってた物なんですよね?

先日のA型で使用のピストンとは、サイドの当たりも雲泥の差が有ります。


このピストンが出来る前の3本リングのピストンをL型に使ったことが有ったんですが、その時もスカートの当たりは余り良く有りませんでした...

どうしてこんなに綺麗に当たるのかな?とそれはもう”妄想族”でしたね!(^_^.)


これをL型に入れて回してみて~!と思いましたが、バルブリセス等の関係で圧縮が取りずらいかな?と...

こちらが裏側の画像です。


何か気が付きませんか?(興味の無い方、ごめんなさいね^_^;)

そうです!切削加工が殆どないんですね?


型の段階から形が出来上がっているんですね。
ある程度の肉を付けて鍛造しておいて、後から余分な部分を削って、形にしていくのとは、根本的に考えが違うんですね!

私はピストンに詳しいなんて、とても言えないレベルなのですが、実際にシリンダーに組み込んでエンジンを回した時は、大きな負荷や熱が掛かってくるものですよね?


それによって、ピストンはミクロ単位(1000分の1ミリですね。)で形状が変化する訳です。
その変化の具合を左右する大きな一因が各部の肉厚、肉の付き具合だと思うんです。


その場合、切削加工によって、極端な厚の変化等は出来れば無い方が良いのではないかな?と思います。

そう言う点から見るとこの様な、のぺ~っとした熱だまりの少なそうなピストンって素敵だな~!と感じてしまいます。(^^)v


昔、ガスコンロの上に鉄板を置いてピストンに温度計を差し込んだままで、
一度200度位まで上げてから、温度が下がって行く途中で、各部のサイズをマイクロで必死に測ったことが有りました。

変化率はどれも余り変わらなかった様な気もしますが、裸の状態とシリンダーに組まれた状態では違って当然なんですね?

(辺りの強い所、弱い所が出て来るということと、燃焼圧力によってピストンの変形も起こって来ると言う事です。)

そんな事、当然だろ!何も判っちゃいないな~!と言う声も聞こえて来そうですが、
やったからこそ判る、理解出来ることってとても大切ですよね?

人の話だけで良いエンジンが組めるようになれば苦労はいらないでしょう!笑

何も車に限ったことでは無いですが、こんな気持ちで生きて行こうと想う今日この頃です。

それでは。この辺で...


このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - マーレーピストン この記事をクリップ!Livedoorクリップ - マーレーピストン Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

ピストン考察

garage nakamuraです。

私の周りの人達も今の時期は、”だるい”とか”頭が痛い”とか”頭が悪い”とか?
言ってますね...笑


皆さん、調子はどうですか?どうですかと言うのは、体の調子のことです。

年のせいかな?とも思ったのですが、そればかりとも言えないようで何となく安心しました(^^)v

昔、農業が主体だった頃は(私の住んでる地域のことです)田植えは一大行事のうちの一つでして、秋の収穫の鍵を握る大事な作業の一つだったんですね!

その大事な作業を懸命にこなして、ほっと一息つけるのが今の時期だった様な?
だから、今の時期と言うのは、体に疲れが溜まり、疲れやすくなる時期なのかな?
とも思います。

何十年も何百年も掛けて先人が蓄えてきた作物や人間の体に適した作り方や、それを作る時期等...やはりそこには”ノウハウ”が必要になってくるんですね。


今は、機械化が進んで、なんでもいつでも効率良く便利になって来ましたが、それが総て良い方向に向いているとは思えない部分も有ると思っています。



車もそうですよね?色々と問題になっているようですが、アクセルやステアリング、ブレーキもECU任せで動くようになって、本当に安心&安全なのか?
アクセルは自分で動かすもんだろうと思っている銕 です。(^^)v

さて、画像です。

これは、A型用のピストンでA14に使っていた物です。

走行距離は、はっきり覚えていないのですが、1万キロは使っていなかったと思います。

このピストンが組まれていたエンジンはMotecが付いていたのですが、
セッティングで5速(当時の直結5速なのでギヤ比は1,00です)8500rpmまでは
私も現車合わせで同乗しています。
と言っても、スピードは220キロくらいしか出てませんが...

アメリカ製の鍛造物なのですが、ピストンピンがオフセットされてないので有名な?所の物です。笑

リングの厚みは、トップが0,8ミリ、セカンドが1,2ミリです。

画像をアップで見てもらうと判るのですが、通称”べた当たり”と言われるリング厚み分が総て当たっている状態ですね!


ちょっと補足なのですが、新品のリングと言うのは、通常は、真横から見て、(シリンダーとあたる部分のことです)たる型だったり、下に向かって斜めに広がっていたりする形なのですが、それが磨耗してくると、本来の厚み分が当たるようになって
”べた当たり”となるわけです。(説明へたでごめんなさい!)

すると、画像の様に厚み全部が光って来るわけです。
まあ、通常はこの段階で交換になります。



こちらは横からの画像です。

やはり良く見えませんね?サイドの当たりはあまり良く有りません。
特別オイル消費が有るエンジンではなかったのですが、それでもオイル上がりが確認できます。

こちらが反対側からの画像です。

トップランドのカーボンの付き具合が↑の画像と随分違いますね?
ピストンは同じ物です。

やはりこの辺がターンフローヘッドの弱点と言いますか、難しい部分なのでしょう?

このエンジンはわたしのが組んだ物ではなかったのですが、結局シリンダーの磨耗も限界を超えていたので、これで役目を終えました。

距離にして1万キロも走っていないのに、油温も水温も規定範囲内だったのに
その割には寿命が早かったのは、オーナーが高回転キープ派?だったんですね。

常磐道の三郷料金所から福島のいわきインターまで180キロと看板が出てますよね?
実家がインターのそばなのでちょくちょく帰っていたようですが、
所要時間1時間弱!!180キロを1時間掛からないで走るそうです!!

途中、何箇所かレーダーが有りますから、そこはスピードを落とすわけですよね。

私も最初は”ほら”じゃないかな?と思ったのですが、どうもほんとらしいです。

”7000rpm以下には殆ど落とさないよ”と言ってました...

それじゃあ、エンジン持たないからギヤ比(ファイナル)変えようよ!と言っても
聞く耳もたずでガンガン行ってたらこんなピストンが出来上がりました(^^)v

A型でマイナーツーリングに参戦してた、あるレースやさんにこの話をしたら、

”そりゃあ、へたな耐久レースよりも過酷だわ!”と言われたそうです。

私もそう思います...


このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ピストン考察 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ピストン考察 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

ロータリー@ブロー画像com?

こんばんわ!

garage nakamuraです。

いつかはアップさせて貰おうと思っていたのですが、中々機会が見つかりませんでした。

1月16日にブローした FC のエンジンです。
オーナーさんにも了解を頂いてのアップです。

原因は”見えない敵が見えました”に書いて有るのでまだお読みで無い方は こちら をどうぞ!

結構派手に逝ってますよね...

3箇所のうちここが一番派手に逝ってるのですが、他の部分も同じ様です。
このローターは一切洗ったりしていません。


メタルの あたり は画像では良く見えないかもしれませんが、可也綺麗だと思います。

サーキット走行以外は殆ど街乗りはしていませんし、夏場でもあまりクーリングとかはせずにガンガン走ってました。

コース1000を一日に80lap以上なんてことも有ったのでは?

サーキットだけで1500キロ以上走っているんじゃなかったっけ?
(夏場にエンジン、タレないの?と思うでしょ?それがタレないんですよね!)


プラグホール側のハウジングです。

小さい穴の方にアペックスシールの破片が入り込んでしまって、プラグのねじ山がちょっと崩れ気味になってました。













別角度です。特別洗浄とかはしてないですよ。
ウエスで軽く拭いただけです。



排気ポート側です。
”右手に力一杯”噛み込んでいますね!

右の端の方に割れたアペックスシールの破片が食い込んで一体化?しちゃってます...


実際に”その”瞬間を目撃していたのですが、それまではほんとに快調だったんですね。
運命と書いて”さだめ”と読むのは判っていてもあまりに一瞬の出来事で 理解するまで時間が掛かりました。

今回は磨耗で老衰するまで使ってあげたいですね!


それでは、この辺で...



このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ロータリー@ブロー画像com? この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ロータリー@ブロー画像com? Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

組み付け開始のはずが...

こんばんわ!

garage nakamura です。

なーんか体の”だるさが”取れませんね!


季節的な要因も有るのでしょうか?昨年はどうだったか思い出そうとしても思い出せません。

多分、頭も結構、いっちゃってるのか?とも思う今日この頃です。^_^;

FCの遮熱板も終わったので、サージタンクassyを組みつけようと思ったら、
(この車の場合はオイルインレットがスロットルと近いのでスロットルアダプターまで取り付けた状態じゃないとナットが締めずらいのです。)


FC→FDサージタンク変換時に使うFD用のメタルガスケット(純正品)とアダプターが結構段差が出来てしまうことを発見!

見てみぬふりをすれば簡単なのですが、後で”嬉涙”?を流したいのでシコシコ削りました。

紙ガスケットなら簡単なのですが、メタル製だし、おまけに薄いからやりずらいですね。
まあ、メタルなら何回も使えますから面倒でもやっとけばね...



こういう時、私はいつもこう考えます。

これをやらずに組んだとしたら一体何馬力損するんだろう?
あまり変わらないかな?実際変わんないかもしれないな?
と、最初はこんな感じです。

でも、もう一歩先へ行くように考えます。

昔、車を弄り始めた頃はどうだった?まだエンジンも組めなかった頃はこういう所、細かく詰めて行ってたんじゃなかったのか?

もし、この車がストレートで、もう少し、ほんの少し速ければ前の車を抜けたのに!って、ドライバーに言われたらどうする?
答えは出ててんだろ!だったらやれよ!

はい!かしこ、かしこまりました、かしこ~!爆爆

好きな事をやらせて貰っているんだから、幸せなんですよね!
初心忘れるべからず...で、もうひとふん張りです。

インマニの遮熱板も付きました。


後から此処にダクトを引いて走行風を持ってくる予定です。

何とかペースを上げなければ...

オーナーさん、ごめんなさいでし^_^;

それでは、この辺で...



このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 組み付け開始のはずが... この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 組み付け開始のはずが... Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

フライス加工

こんばんわ!

garage nakamura です。


5月も半分が過ぎましたね!私は誕生日も含めて特に5月には縁が有る様に感じます。

親父の誕生日が10日、私が20日、結婚式が25日、

そして忘れもしない...腰の手術が15日と、5月に色々な経験をさせてもらっているような気がします。


今から思えば、腰の手術も良い経験だったのかな?とも思えますが、
当時は、本当にどうして良いのか、途方に暮れていました...


腰が悪いはずなのに、右足の”くるぶし”辺りが痛くて目が覚めるんですよ!

一瞬だったら我慢できる痛みなのですが、ジワジワと言いますか、
ずきん、ずきん、とず~とっ続くんです。



本気で足を切ってもらいたいと思うほどでした...

車はまともに運転出来なくなるかもしれませんが、手が有ればエンジンは組めるからそれでも良いと思う位精神的に追い詰められていたんだと思います。



子供達も小さい頃だし、当時はホンダの下請けみたいな仕事をさせて貰っていて凄く忙しい時期でした。


ちゃんと直れるのかな?と思いながらも腕の良いと評判の先生だったので
もう”鯉のまな板”状態でしたね。


人生初の入院で、足を引きずりながら入院して、手術は混んでいるからとキャンセル待ち!!(評判の良い先生だったので遠方からも來院している方が大勢居ました)

でも、入院したらそりゃーもう最高!!何が最高って、
可愛い看護婦さんが、いぱーィ!!(^^)v

女房には、俺は大丈夫だから来なくても良いよ!と明るく元気に言ったのですが...爆

おっと、スミマセン。私としたことが、ついつい昔を思い出してしまって ^_^;

お蔭様で、今は腰もすっかり良くなって懐かしさにも似た感情がこの時期になると毎年強く成って来ます。

もし、私のブログを読んで下さってる方の中で、怪我や病気で思うように生活出来ていない方がいらっしゃるかもしれませんが、こんな馬鹿者の言う事ですがこれだけは聞いて下さい。


絶対諦めちゃ駄目です!!



自分はこの先どうなるんだろ?何時直れるんだろ?


痛くて辛くてニコニコしようと思ったって出来ないのは判ります。(私もそうでした...)

でも、あなたの体です。あなたの人生です。



医学は日進月歩です。良い先生や、良薬と、もしかしたら今日巡りあえるかも知れません!


諦めずに頑張っている姿は誰かが必ず見ています!

あなたは気が付いていないかも知れませんが、一生懸命応援してくれている人が絶対居ます!

諦めないで下さい!


あれ?タイトルはフライス加工だったような?

FDのサージタンクのマニとの合わせ面の所にステーを追加したかったので
ちょっと厚みを落とす加工をしました。

3行で済んじゃいました...ゴメンなさい!

それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - フライス加工 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - フライス加工 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

タービン遮熱板製作

こんばんわ!


garage nakamuraです。


なんか暖かくならないですね~?


仕事をするにはまあ良いのですが、やっぱり季節的にはもうちょっと暖かくても良いですよね?


私の家の周りは田んぼばかりなのですが、こんな陽気では稲の育ちも悪いでしょうし、以前みたいに、大不作で”米”を輸入するのだけは何となく抵抗が有りますね?


誰かが言ってましたが、今までの、戦争は”石油”を巡って起きて来たんだとか?確かに過去の例を見ても”石油”がらみ資源がらみの戦争が殆どだと思います。


しかし、これからはもしかすると”食”の奪い合いから戦争が起きるのでは?
と言うことだそうです。


異常現象による天候不順等を考えるとあながち空論とは言えないかもしれませんね?



人間は(日本人は)一日3合の”米”と”たたみ”一枚の場所が有れば生活出来る。

と言うことわざ?が有りますね!そう言う気持ちで生活すればむやみな争いなどせずに済むと思うんですけどね!

って、なんでこんな話になってんでしょうか?...爆


タービン遮熱板ですよね?昨日作ってたんですよ!



タービンがインマニと近いんですね?特にフロント側のインマニに近いので
気になっていまして、まずはエキゾーストハウジングから始めました。


アルミ板で作ろうかと思っていたのですが、ステンの1.6mmの板が少し残っていたので、そちらで製作開始となりました。


私の切れないプラズマカッターで何とか切断してバリを取り、”しみつへいき”?
の3本ロールで曲げ曲げ開始です。(^^)v


安物だからなーと思って買ったのですが、結構使えます!ラッキー池田?


幅が300mm位までの物なのでマフラーの太鼓は小型の物しか巻けないのですが、マフラーのパイプ部分等でも大活躍する予定で購入しました。


タコ足も含めてですが、マフラーってマダマダ私なんかが知らないだけで物凄い可能性(性能アップ)を秘めているんだろうな?と最近感じました。



以前NAエンジンでどうしてこんなに変わるのって位に良くなった車が有ったんですよ!低回転は濃くなって、高回転は薄くて全然燃料が足らなくなったんですね!

その後のセッティングでまるで別物のエンジンに生まれ変わった事が有ったんです。

まだまだ気が付いていないだけでホントは何か有るんでしょうね?

おっと、話が脱線しました。

巻きます。巻きます。いつもより多めに巻いてます^_^;

で、出来上がったのがこんな感じです。


どうも画像が悪いですね?せっかく見て頂いてるのにスミマセン!


後日、サーキットで見かけたら覗いてやって下さい。
オーナーはいつもニコニコしている話しやすい人ですから大丈夫ですよ!


それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - タービン遮熱板製作 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - タービン遮熱板製作 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

ウォーターアウトレット製作

こんちは!


garage nakamura です。



昨日は前々からどうしようかな?と思っていたFCのサーモハウジングのアウトレットを製作していました。



以前使っていたのはオーナーが一生懸命考えて色々試行錯誤しながら作った物だったのですが、今回は色々と仕様変更の部分が多いのでその部分も変えましょうという話になっていました。



偶々ちょっと厚めのアルミ材が有ったので切り出して製作スタート!

が、バンドソーが切れ味悪!曲がってるぞ!こんなに心の真っ直ぐな人が切ってるのに!!爆
コンターほすい...


まあ、どうせ削ってしまうので気にせず行きます。

粗方フライスで形を整えて締め付けボルトの座面とパイプが入る穴を開けるのに旋盤にセットするのですが、今回は治具を作らずにそのままくわえても大体センターが出ました!




ラッキー!池田!?とばかりにグイグイ削ります(^^)v



あんなことや~♪こんなことも~♪(え!そんなことも?)と考えながら削っていたら、あーら不思議...







いつもは何だかんだ途中で躓くのですが割とすんなり削れました。
ラッキー!池田!?(くどい笑)

ハウジングに載せてみたら大体合いそうです。良かった良かった(^^)v

此処までは順調だったのでこの先何か有るぞ?と思っていたら

やっぱり有りました...


FCの前期のアウトレットをオーナーが新品で持って来てくれていたのですが、

フランジの形状が合わないから今回フランジ部分を製作して、

それを溶接で付けるわけですが、ノーマルの材質が鋳物なんですね。



鋳物でも溶接は出来るのですが、どうも”油”が染み込んでいる様で白ガスで洗った位では抜けないようです...

溶接面が汚くなってしまって、ピンホール続出です!

一度どうにかこうにか盛るだけ盛って、ビート面を削って盛り直し...

邪道だけどしょうがないね?黙ってれば判らないから...汗

と言うことで勘弁してやって下さい!^_^;


このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ウォーターアウトレット製作 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ウォーターアウトレット製作 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

点火についてパート2

こんばんわ!

garage nakamuraです。

こちらは昨日から雨が降っています。


結構冷たい雨で気温も又下がっていますね?
皆さんも風邪等引かないように気を付けてお過ごし下さい(^^)v




さて、今日も点火の話で書かせて頂こうかと思っています。

なんだよ!つまんねーな!という方もいらっしゃるでしょうが、

そこは一つ”おとな”になってお付き合い頂けると有り難いです!爆


昨日のブログでプラグが点火してから燃焼が始まるまでに各気筒のピストンが同じ場所で燃焼が始まるのでは無くて、バラバラなんじゃないかな?と言う話をしました。


まあ、ちょっと位時期がずれてもあんまり関係ないんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思うのですが、私はそれが結構影響するんじゃないのかな?と思っているんです。


今現在の点火装置の主流は俗に言う”フルトラ”と言われてるものですよね。

で、このフルトラの放電時間(プラグに火が出ている時間と言うことにしておいて下さい)はどれ位かと言いますと2.3m/s(ミリセカンド)
1000分の2.3秒位となっています。注、 ミリセックスでは無いです 爆!


この点火方式は、誘導放電型 と呼ばれていて、まずプラグの電極間に最初に 容量成分 と呼ばれる短いけれども強い電気が(電圧)が流れて火花の通り道を作ります。


そして続いて 誘導成分 と言う 容量成分 よりは弱いけれども時間の長い
電気(電圧が)プラグの周りの混合気に火を付けてを燃やし始める訳です。



それに対して”CDI”(コンデンサー、デスチャージ、イグニッション)は容量放電型と呼ばれる点火装置です。

こちらは、誘導成分が無くて、容量成分だけの高い電圧を発生させて混合気を燃やそうと言う物です。


その時間は”0.1m/sです。フルトラと比べたら20/1です!!
(フルトラ2.3m/s CDI 0.1m/sとして比較した場合です)


エンジンが6000回転で回っている時にクランクが1回転するのに掛かる時間は10m/sです。

クランク角度で約14度回ってると言うことになるんですね?


2.3m/sと0.1m/sを比べると大きな違いが有りますね?


ピストンがどの辺に有る時に燃焼を始めさせたいのか?
そう考えると...


それを考えると高回転でなるべく短い時間に同じ様な場所でパッと燃やしたいと考えるならば
CDI ということに成ってくるんですね?


私も実際にそう思いますし、経験しています。何故か?


それは、比較的低回転では混合気の動き(ガス流動ですね)が緩やかなので

パッと出て直ぐに消えてしまう”火”だと中々タイミングが合わない場合が多くて結果として失火したりするので、有る程度長く”火”を飛ばしていた方が燃えやすいからではないかと思います。

その低速、中速の良く燃えてる”勢い”が高回転まで引っ張ってくれているから
ではないかと思うんですが、どうでしょう?


この辺の話はカムシャフトのバルタイと被る部分が多いと思うのですが、今回は点火の話と言う事で、バルタイの話は又後日にさせて頂きます。
(私が手書きのカムのプロヒィールの画像を用意するつもりでいます。
これはまだ誰も公表した人が居ないのでは?)


まあ、何を言いたいのか?と言うことについては、私も全然判っていないけれども低中回転はフルトラ、高回転はCDIが良いのかな?

と言うことで勘弁してやって下さい!^_^;(凄い簡単な”落ち”になっちゃいました...)

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 点火についてパート2 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 点火についてパート2 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

garage-nakamuraのいやはや速い! TOP » 2010年5月

料理教室合コン