2014年4月 | garage-nakamuraのいやはや速い!

オーテック ステージア車検でした。

garage nakamuraです。

オーテック ステージアの車検をお預かりしました。

前回の32GTRガンダム号に続いて、こちらもMotec装着車です。

Motecの取り付けはこちらの車の方が先でして、

取り付け後、20万キロ以上Motecで走行されている車です。

 

このオーテック ステージアRB28のエンジンが載っている車両とは別の車で、

マイナー後のヘッドライトのロービームがHIDになっているタイプです。

先日、ヘッドガスケット交換したエンジンが載っていると書いた方が判りやすいですね。(^^)v

 

エアーフローメーターはノーマルの物が付いて居ますが、

Motecの制御には使用していなくて、言わばダミーですね...

 

特別パワーを上げたいと言う目的では無しに(ノーマルよりは上がっていますが)

兎に角いつでも同じ様に調子良く乗りたい!

と言う要望で取り付けした物で、燃費もノーマルコンピューターよりは1キロ位は上がって居る様ですから、

30万キロ位使えば 元が取れるかも?(笑)的な話をした覚えが有ります。^^;

 

この車は、前回の車検から走行距離が5万キロ程度伸びていますから、

ガソリンフィルタープラグは交換して下さい。

と言う事で作業しました。

先日のヘッドガスケット交換の際もプラグはそのまま再使用だったので、

こちらも元は取ったかな?と言う感じでしょうかね!

でも、実際はまだ使えると想いますよ...

 

私の経験では、調子良く動いているエンジンほどプラグは長持ちと言いますか、

へたり は少ない様に感じます。

(使い方や、走る環境にもよりますが...)

現在 走行距離が251600キロです!

ブーストは1キロです。

ヘッドガスケットを交換した際のブロック上面の ゆがみ は気になって居たのですが、

今の所は、止まってくれて居るようです。

 

実際に乗ってみると?

パワー感はとても25万キロオーバーのエンジンには想えないくらい調子良いです!

だから私はMotecが好きなんですね~!(^^)v

 

30万キロオーバーでエンジンを開けるのは、あと2年後位になるんでしょうかね?

楽しみは尽きないです!

 

それでは、この辺で...

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32GTRガンダム号車検でした。

garage nakamuraです。

 

32GTRのガンダム号を車検でお預かりしていました。

2年前に車検を依頼されて、その後 45Sタービンオーバーホールをさせて頂いたのですが、

Motecのリセッティングを終えて 

 

やっぱりMotecは絶好調だね!と話をしてから、

 あっ!と言う間に2年ですから時の経つのは早いものです...

あまり距離は走っていないんだろうな?

とは判っていたのですが、2年間で約2000キロしか走っていませんでした。

 

中々エンジンオイル交換の話が来なかったので、途中で何度か問いかけはしたのですが、

1年10ヶ月位の時点でオイル交換でした。

油圧メーター&油温計の照らし合わせでも殆ど変化は無いそうなのですが、

エンジンオイルは1年経過後辺りから湿気を吸ってしまう傾向が有りそうなので...

 

もう、今のエンジンを組んでから10年過ぎたんですかね?

オーナーさんは当時 独身でしたからが、今は子供さんが小学生になられて居るんですから長持ちしているほうでしょうね?

 

たまに乗り出した時には ある程度ブーストを上げてゲートの動きは確認しているそうですが、

無理をせずにほどほどに楽しんでいらっしゃるから壊れないんでしょうね!

 

年がら年中乗り出す度にフルブーストでガンガン踏んでいたら?

どんなに良いパーツを使って精密な加工で、神経をすり減らすような組付けをしたエンジンでも10年も走り続けるのは無理だと感じています。

 

ず~っと前から 常に頭から離れない事の一つに

とにかく壊れない、長い時間なり距離を 好調なまま使えるエンジンって、どうやれば組めるんだろ?

と、考えて居ました。

 

この辺の使い方と言う部分は、個人差が可也有りますので、

一般の方には理解出来ないと想うのですが...笑)

 

車を速く走らせるのは、付いている部品では無くて、ドライバーですよ!

と私は常々 お客さんには話しているのですが、エンジンを車を長持ちさせるのも結局はドライバ-なりオーナーさんの占める割合が大きいんでしょうね!?

 

最近になって私なりに答えが薄々ながら出来上がって来た様な気がします。

 

おっと、横道ですね!^^;

 

ガンダム号の車検で、ウエストゲートは一旦取り外してエキマニの部分に  を付けて行きました。

フロントパイプに戻すパイプが...

 

車検場の行きも帰りもウエストゲートは無い訳ですから、

エンジン回転を余り上げると?

ブーストは上がり放題になって、エンジンが壊れてしまいますから(一応ブーストカットは入って居ますが)

1速だけはたまに3000rpm位までは上がりますが、それ以外は殆ど2000rpm位での走行でした。

 

帰って着てからのプラグチェックの時のプラグです。

NGKの赤箱の8番プラグです。

燃調や点火も全然問題無いですね!

 

低回転の領域を濃くセッティングすると?

トルクが上がった様な雰囲気でついつい誤魔化されてしまうのですが、笑)

私はそれは良いセッティングとは想って居ません。

 

エコとか燃費とかよりも、薄くても綺麗に燃やしてやる(燃えるようにしてあげる)方が結局はエンジンも調子良く長持ちしてくれるんじゃないでしょうかね?

 

それでは、この辺で...

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