2010年6月 | garage-nakamuraのいやはや速い!

どうなってんだか...

garage nakamuraです。
今日はこれからワールドカップ日本戦ですね?

もう殆どの人は睡眠中でしょうし、中には早めに寝て3時頃起きようか?なんて人もいるのでしょうか?

私は、ついさっき上がったばかりで部屋に居たら犬が吠えているので車の点検に行って来ました。

今まで20年位 こうば をやっていて こうば の中に泥棒に入られたことは一度も無いのですが、
外に置いておいた消音用のマフラーがいつの間にか無くなっていた事が一度だけ有ります。

先日は知り合いの所でも工具類などごっそりやられたようですが、ほんとに頭にきますね?

私は住まいと こうば がくっ付いているので、その点は大丈夫でしょうし、もし、入られても見つけたら擦り傷位では済まないのは保障付です!(^^)v

昨日と言いますか、一昨日ですね。

FCのセッティングに行って来ました。

いつもは私一人でテストコースでやるのですが、オーナーさんの住まいも近いですし、
オーナーさんが自分で乗った方が良いのかな?とも思っていたので、一緒に出掛けました。

どうせなら高速の方が踏めるでしょ?と言うことで向かったのですが、途中でブーストを合わせようと踏んでみたら、2速で軽く踏み出してホイルスピン!!

あれ?こんなに?なんで?と思ったら、ブースト1.25k!!

おかしいな~?sbcはオフだよね?コンビニによってゲートの頭の調整ねじをめ一杯緩めても変化なし...

時間も無いから、ブローオフバルブを前回の様にリリーフバルブに切り替えてとりあえず おんざ高速(これじゃ日本語ですね(~_~;))

とりあえずブースト0,8kでとりましょう!と言うことで何度と無く踏み込んで、オイルチェックやプラグチェックを済ませたのが↑の画像です。

そのまま こうば に帰って来てオイル交換等の為に車を預かったのですが、

私としては、ブーストが安定しないのがどうにもふに落ちません!

何でだろ?どうしてこうも決まらないんだろ?考えているだけで時間ばかりが過ぎていきます...

もう触る所はsbcしかないです...(まさかこれもか?と頭をよぎります)

直接配管をゲートに繋いで暖気が終わってアクセルを入れていったら?

あれま~!ちゃんとゲートが動き出しました~!

お!結構速い?ブーストは0.6kでピッタリ止まる!(でも0.6k...)

これはゲートの頭のボルトで簡単に調整OKですから、これで、原因究明です。

嬉しさと言うより、疲れがどっと出てきました。

一生懸命にやってるつもりなんですがね~

どうしてこんなに滅多に出ないトラブルばかりなのかな~

厄年はとっくに過ぎているのですが...

ちょっと疲れが溜まっているような雰囲気です。

近くの温泉にでも行って来ます。

つくばサーキットから程近い所に有りますので、後でお勧めスポットで紹介しますね!(^^)v


それでは、この辺で...

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びっくりしました!

garage nakamuraです。

20日(日曜日)は33GTRのお客さんが車を引き取りに来られました。

エア抜きタンクを付ける段階で、ラジエターのロアホースに挟み込むエア抜きタンクの戻りの部分のアダプターが在庫切れで同封されてなかったので

以前取り寄せた汎用品の物が有ったのでそれを使おうと思って箱を取り出して
中身を見たら...

最初はビニールの紐かな?と思ってタンクを取り出したのですが、何か変?

よーく目を凝らしてみたら、えー!!なんでこんな所で!とびっくりデス\(◎o◎)/

画像が悪くて見えませんかね? ヘビの抜け殻です。長さは30cm~40cmというところでしょうか?多分、青大将だと思います。

この箱、冬の間にも何度か中身を確認した覚えが有るんです。
置いておいた場所はいつも座って話をしている場所から手を伸ばせば届く距離なんですね。

冬の間は、蛇も冬眠してるでしょうから、春になって冬眠から覚めて寄りによってここで脱皮!

お客さんと二人で顔を見合わせて唖然としてしまいました。

あまりにリアルに残っていて、このまま捨ててしまうのは勿体無い?と思ったので
住まいの方に持っていって、女房とおばちゃんに見せたら、

女房は、わー!気持ち悪い...とドン引きです。(^_^.)

おばちゃんは、蛇はお金に縁が有るそうだから、飾って置いたら?と...

成るほど!とうとう我が家にも金運が廻って来たか?とは思ったものの、住まいの方ではちょっと気持ち悪いと反対者約一名。笑

こうば に有ったんだから、こうば に置いておこうと、とりあえず今まで箱が有った所に置いて、33GTRの作業再開。

無事にエア抜きも済んで、水量を確認しながらタンクを覗き込んで、スワールポットとは上手いネーミングだな~?と、いつもながらつくずく感心しました!

何を言ってるんだい?と思う方は、一度あなたのエア抜きタンクのキャップを開けて暖気が済んだ状態でタンクの中の水の動きを見て下さい。(エンジンはアイドリング状態ですよ)

サーモが開いて水が動き出したら、ちゃんと作られてるタンクならば綺麗な”渦”が
確認できる筈です。(^^)v

もしスワールが確認できなかったら?それは、スワールポットではなくて、ただのエア抜きタンクと言うことで...爆

それでは、この辺で...

とホンとはここで終わるはずなのですが、お客さんが返られて、仕事を上がる前に

もう一度先程の抜け殻を見てみたら、なんか緑色の物が付いてる?

なんだ?と思いよーく見たら、キリギリス?が抜け殻を食べてます!!

頭の部分はもう既に無い...へえ~!おめーそんなの食うのか?と思いながら
写真を撮ろうとしたら逃げられました。

しばし、唖然...私のお金の縁は頭が食べられてしまいますた。とほほ...

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メタポンの蓋製作しました。

garage nakamuraです。

いやー忙しくて、忙しくて中々更新出来ません!
(仕事じゃなくて、ビデオを沢山撮っているので見るのが忙しいと言う意味です。^_^;)

昨日などは、ワールドカップと鬼平犯科帳が同じ時間帯に放映されてて?^_^;

ライブで見れる時間帯は仕事してたり、お客さんがいらしてたりで、ビデオに撮ってあるのですが、中々時間が掛かって見終りません...

サッカーネタはここで書いても面白くないですから書きませんが、ほんだ がオランダ戦で大活躍したら、CM料が”一億円”位になってたとか?なんだとか?
(と、しっかり書いてますね!)

さて、FCのメタポン外しが終わりまして、めくら蓋を作って、取り付けしました。

ちょっと変則的な作りなので、型紙を取ってアルミ板を切り出して、
大汗かきながら、金鋸で...(やっぱりコンターだよな~!ともう一人の俺が耳元で)



取り付け後、オイル漏れも無い様なのでオーナーさんに取りに来てもらいオーナーさんはそれから 慣らしの旅へ 出発!

一時間位してから℡が有り、タービン周りが熱で赤くなってる!と...

ちょっと回転落として走ってもらって又℡してもらう。

先程よりは低そうだけどちょっと赤い。

タービン変えてから燃調見てなかった!(そう言えば、そうだ。負圧域だからまだ良いかと思ってやってませんでした。)

そう言えば、今回インジェクターを変えてから前回よりも低速域が随分薄く出来るな?と感じていたんです。

インタークーラーも大きくしたし、パイピングも太く曲がりも緩くなってるし、FDのチャンバーにも交換したし...

これだ!という部分が掴めません。^_^;

お友達に連絡して色々とアドバイスを頂きました!(^^)v

走行距離がもう直ぐ1000キロに成るそうです。

次回は私も同乗でセッティングに行くつもりでいます。

ブースト制御が思った通りに決まればホンちゃん用のセッティングまで出来そうです。

どんな加速を見せてくれるのか、ちょっと楽しみです!

それでは、この辺で...

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煙は止まりました!が...

garage nakamuraです。

いやー、昨日は暑かったですね?
まだ体が夏に向けて準備が整っていない”雰囲気”です。^_^;

冬は夏が恋しくて、なんて毎年思うのですが...

さて、前々から気に成っていたFCの煙の件なのですが、やはりメタポンの不具合のようでした。

ようでしたと言うのは、はっきり特定出来た訳では無いのです。
無いのですが、他には考えられないので、もう一度簡易的では有るのですが、
圧縮を点検して、今回は、私がセルを回してテスターをオーナーさんに持って貰って
エンジンは異常なしというのも確認してもらいました。

まず、サージタンクを外してハウジング上のオイルチューブを外し、
アルミで製作したカラーをボルト止めしまして、メタポン側の方にもカラーをボルト止めしてオイルは一切流れないようにしてみました。



最初はハウジング上のボルト(ワンウェイ構造になっています)が壊れているのか?
とも考えていたのですが、外してみると、”4本全て”に先端の穴が開いている部分にオイルが付いています。(ちょっと多目じゃないのかな?と言うくらいです。どの位が普通なのか判りませんが 爆)

これは、ボルトとかの問題じゃないな?と言うことで”カラー大作戦”と成りました^_^;

結果は?消えました!綺麗に!

じゃあ、タービンは大丈夫だったんじゃないの?という話にもなるかと思うのですが、タービンはばらして点検したおかげで不具合が見つかって良かったと思っています。

タービンからの煙も有ったのでしょうが、あのまま使っていたらまず早い段階でトラブルが出ていたでしょう?

タービンブローしたら間が悪いとエンジンに破片が入ってエンジンも逝っちゃうでしょう?(排気ポートがぺリなんですから...)

おっと、得意の横道へ 笑

これは、エンジンを組んで貰った方にも報告しなければ!と言うことで℡したのですが、その方が言うには、以前その方の所で同じ様な止め方をした車が有って、
エンジンオーバーホールの際に、メタポンを点検したところ、センターのシャフトが
ちょっと重い感じになっていたとか?...

銕 さん、直ぐにどうにか成ると言う事は無いかも知れないけどメタポンは外しちゃってメクラ蓋にした方が良いと思いますよ!
とアドバイスを貰いました。

やっぱり、と思いましたが、どうもメタポンを止めている下側のボルトが見えないので出来れば避けたいと考えていました...

ラックを外すか?タービン外すか?迷う~ (すっかり逃げ道を探してます(^_^.))

煙が止まった時点で、マフラーのフロントパイプもちょっと手直しが必要と判明し
そちらの加工も同時進行で進めています。

差し込み式で3分割にしていたのですが、段々排気漏れが多くなって来た様なので
スプリングフックでもうちょっと固定します。

作った当初は必要ないと思っていたのですが、実際車を動かすと微妙な”ずれ”が出てきますね?

それから、

オーナーさんがブログで負圧のことを書いたら、思いのほかコメントを貰ってちょっと戸惑っていたので、私の方から一言。

まったくのノーマルポートであればアイドリング時の負圧で有る程度の想像はつくでしょう。

しかし、ポート加工を施したロータリーエンジンでは、それはまったくアテにはならないと思います。

同じチューナーさんが同じポートのエンジンを作ったのであれば話は別ですが、別々のチューナーさんが削ったポートでは似てはいてもまったく別物のエンジンになると思います。
(同じ人が削ってもそのスキルによっては入り口と出口が同じだけで中身はバラバラというのは良くある事です。)

オーナーさんには良く説明して理解してもらっているのですが、ロータリーのポートって、レシプロエンジンのカムシャフトに相当する訳ですよ。

と言うことは、チューナーさんが今まで蓄えてきたノウハウがポートに注がれている訳です。
本当の意味でカムシャフトをバンバン作れる様な方は滅多に居ないと思いますが。
(最低でも1000分の1ミリリフトごとのクランク角度を追いかけて行くんです。)

型紙がどうの、大きさがどうの、と言うレベルの話ではないんですね?
入り口が有って、出口が有ると言うことは、その間も有ると言う事なんです。
ロータリーだからレシプロだからに限らずその間の部分も非常に大切な部分ですね。

知ったかぶりをするのは嫌いなので敢えてここでは書きません。

慣らしが済んで”調子良く回っている”エンジンのその時の負圧が基本になるのです。

実際、今回のFCの場合、メタポンを止めたらアイドリング時の負圧は少なくなりました。(僅かですが)
今まで多めに吹きすぎていたオイルが密閉性を上げていたと推測出来ます。

アイドリング時の空燃費でも大きく変わりますよ。
それから、AACバルブの作動量でもえっ?と言う位変わります。
(ここの部分を理解している人がどれだけ居るのかも疑問です)

幸か不幸か、この車は大きく手を入れる度にまったく関係ない部分がトラブルを起こします。

オーナーさんに、今回直ったら”FCトラブル物語”と言うことで、ブログ書いても良い?と聞いたら、ニコニコしていたのですが、さすがにそれは止めて下さい!という顔をしていたので、残念ですが、ここでは書けません...

あ!言っておきますが、オーナーさんのせいでは無くて、あくまでも車の経年劣化での話です。

確かに生産から20年位経つわけですから、どこが壊れても不思議では無いのですが、どう考えても”なんでそうなるの?”と言う部分が出ています。

これはメカニックとしては幸せなのか?不幸なのか?答えはオーナーさんが握っているのでしょう!と軽くプレッシャーを掛けておきます(^^)v

それではこの辺で...

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APキャリパーブレーキキット!

garage nakamuraです。

33GTRのブレーキ、キットの取り付けをやってました。

オーナーさんは、昨年サーキットデビューした”たかっち”さんという方なのですが、

純正のブレンボ(国内製?)キャリパーが開いてしまっていて、”つくば1000”で

10ラップ位するとペダルが床の方に行っちゃうんですね!

5ラップ位のアタックで、そこからちょっとクーリングしてよ!と何度も言うのですが、
走り出してしまうと忘れてしまうようです...

なんで?と聞くと、う~ん、何ででしょう?と私が聞き返されてしまいます。

俺が乗ってるんじゃないのになんで判るの?と言うと、
それもそうですね!ですって...(なんだそりゃー?)

最初は一回り位大きいので組んでみます?と相談していたのですが、せっかく取り替えるんだから後から後悔しない物を組みつけたいと言うことで こちら に相談させて頂いてこのキットに決めました。

パーツレビューの方にもアップしましたので是非ご覧になって下さい!

メーカーさんの方に慣らし&当たり付けの方法も丁寧に教えて頂いてこれから走り出す所です。
きちんと、”教えて下さい”と言う態度で質問すれば、ちゃんと教えてくれますよ。


キットをそのまま組みつけても何も問題は無いのですが、工賃を頂く訳ですから
そのままと言う訳にもいかないのでちょっと小細工であくまで保険的な目的でちょっとやりました。(^^)v
ボルトが硬いので中々開けずらいんですよね?

自分では判っているつもりでも、パーツの使い方と言うのはちょっとした部分で勘違いなども往々にして有りますから、きちんと確認してから使いたいですね!

オークションのようにノークレーム&ノーリターンなどと平気で販売している所で購入しても泣きを見るのは結局自分ですから...

ちゃんと説明して出品してもクレーマー対策でコメントしなくちゃならないのも悲しいですよね?総ては無責任な出品者達の挙句の果てと言うことなのでしょうが!

私はどう考えても ノークレーム&ノーリターン 好きになれない言葉です。

使い方間違ってるんじゃないの?と...

皆さんも思うでしょ?

それでは、この辺で...


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さて、今度はこちらを!

garage nakamuraです。

ここのところ、かかりっきりだったFCが先が見えて来ましたので、
(見えたと言っても此処からが勝負なのですが!)

ちょっと待ってて貰っていた作業を再開です!

A君ゴメンなさいね!(^^)v
(こうばが狭いので1台入れると身動き取れなくなってしまいます...)

以前にも何度かアップして有るのですが、
RB28のちょっとでかいタービンのオーテックステージアです。

先日、オーナーさんが遊びに来てくれて”ちょっとパイピング手直ししたのよ”と言う話から、彼が写真を撮っていたので、それでは私も!と撮りました。(^^)v

手前の溶接してある所が手直しした部分なのですが、実際はアールの加減が凄く私のお気に入りなのですが、画像では全然伝わりませんね?

このタービンは、今の所 知る人ぞ知る さんの一押しのタービンなので私も早く音を聞いてみたいと思っている物です。

画像ではタペットカバーが黄色なのですが、これは世を忍ぶ仮の姿で?
オーナーさんが愛情をたっぷり注いだ赤の結晶塗装のカバーが本番を待っています。(^^)v

オーナーの愛情に負けないように私も出来る限りの仕事をさせて貰って、
元気に走ってもらわないといけないなと気持ちを新たにした銕 でした。

それでは、この辺で...


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引退します。

garage nakamuraです。

昼間はだいぶ気温が上がるようになって来ましたね?

車に乗り出してもECUの温度補正の切れるのが早くなっているので乗りやすいなと感じる季節です。

よーく注意して温度計を見ながら運転していると、
どの辺で補正が変わって行くのか判って、
愛車のコンディション維持にも繋がりますから、変態志向の方にはお勧めです。爆

さて、タイトルの”引退します”なのですが、この度、画像のマーチが車検切れの為に引退してもらう事になりました。

知り合いの板金屋さんの紹介でオークションから買ってきたままの車を見に行ってその場で即決した車でした。

以前、来ていたお客さんが、セカンドカーで1000ccのオートマを買ったのですが、あまりに遅くて、いやんなっちゃっいました、と言っていたので、1300ccのマニュアルを探していたので、ドンピシャのタイミングだったんですね!

それまで殆ど見たことが無かった、トミーカイラ仕様?だったので、珍しさも有って早速車検を取って乗り出したのですが、いやー!びっくりする位キビキビ走るんですね!これが!!

走行距離は約8万キロ位だったでしょうか?ダンパー&サス、マフラーが変わってる位でエンジンはノーマルです。

現在は16万キロ位ですから、約8万キロ位乗った計算になります。

以前のブログでエンジンの乗せ替えの用意をしていると書いたのですが、子供に乗らせて居たら、縁石に乗り上げて、フレームが曲がってしまい、何とか走れるくらいまで板金屋さんで引っ張って貰って今に至りました...

何でもっと早く乗らなかったんだろうと後悔するほどでした。

こんなに楽しい車ならば、オリジナルパーツを開発してもっと、もっと楽しむべきだったなーと後悔しています。

私はいつもやることが後手後手なんですね?
アンテナが無いのか?短いのか?それともカプラーでも外れているのか?

昔から”やったもん勝ち”と言いますが、まさにそのとうりだと最近特に感じています。

車に限らずの話ですが、人に迷惑にならないことならば(程度問題ですよ!)
自分がやってみたいと感じているなら、やる前に結果を想像ばかりしていないで、
やる前から”俺には無理だろうな?”なんて考えていないで、まずやってみることでしょうね?

自分がまだやった事の無い事に最初から諦めモードで取り組んで上手く行くなんてことはめったに無いですし、もし仮にその時上手く行ったとしてもその次も上手く行くなんて程度問題も有りますが、中々難しいでしょう?

だから、そういうことを”まぐれ”と呼ぶんでしょうから!

ただ”まぐれ”でも自分で真面目に取り組んで出来た”まぐれ”なら次に繋がると思うんですね?

誰だって最初は出来ないで当たり前だと思うんですよ!
失敗したらどうしよう?周りからどんな目で見られてるんだろう?笑われるかな?

そんなことは気にしなくて良いんですよ!笑いたいなら笑わせておけばそれで良いんです。

大切なのは、自分は確かにやったんだ!真剣に取り組んだんだ!完璧には出来なかったけど、やってない人には判らない事を経験出来た!

やったからこそ、身に付いた、理解出来た、それって素晴らしいことですよね!

やらずに後悔するよりも、やって反省した方が、100倍素晴らしい!

人生には壁が有る、その壁を超えたら又さらに高い壁が現れる。
逃げるも1手、向かうも1手、男だったら逃げずに向かえ!

と、マーチをみながら写真を撮っていたら川の向こうから”鶯”が私に向かって言っていました(^^)v

それではこの辺で...

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メタポンも駄目?

garage nakamuraです。

昨日FCの彼がタービン交換後に見せに来てくれました!
画像は取ってないので先日の使い回しです。^_^;


マフラーからの煙は可也少なくなったのですが、それでもまだちょっと多い様な感じです。

ちょっと出て、一旦止まったかな?と思ったら又ちょっと出て...

タービンは快調のようで4Eよりもブーストの掛かりが早いかも?と言っていました。
(まだ3000RPMまでですが、)

それよりも煙が気になりまして、色々と、あーでもない。こーでもない。
え!そんなとこも?そ、そ、そんな事を!?と言う感じで、←(どんなことだよ?笑)

見渡していたのですが、どうやらメタポンの吐出量が多い様な?
オーナーがプラグ点検した時も、ガソリンよりもオイルが多目についてるような気がしますと、言ってるし...

私は前々から、メタポン止めたほうが良いんじゃないかと思っているんですね!
排ガスの問題も確かに有るのですが、何よりも”燃え”が悪いんじゃないかと気になって、気になって...^_^;

以前のブログに書いた”ルブリガス”を適量入れておけば、メタポンは止めてしまってもエンジンには問題ありません。むしろ綺麗になってますよ!とお友達の
ロータリーマイスターさん にも聞いていましたから、ちょっとカプラーだけ外して様子を見てみました。

軽く空ぶかしをしてみると、明らかにエンジンが軽い!

え!こんなに変わるの?って位に変わるんですね!ちょっとびっくら?(^^)v

オーナーにちょっとその辺乗って来てみない?と言って走って来てもらったら
煙も殆ど気にならない程度と言うか、出ていない(メタポンのカプラーを抜いただけなのでパイプから少しはハウジングの方に流れてはいるようです)

”エンジンが又一段と軽くなりました!”とオーナーニコニコ(^^)v

メタポンなのか、ノズルなのか判らないけれど、メタポンだったら今はFCの新品は10万円位するそうですから、それだったらルブリガス入れてた方が安上がりでエンジンにも環境にも良いんじゃない?と言うことになりました。

レシプロエンジンでもそうですが、やっぱりエンジンオイルは燃やすための物では無くて、潤滑するための物ですから、出来れば燃やさずに使いたいですよね?

その辺は、マツダも苦しい選択なんだろうな~と前々から私個人としては感じていました。

何度もオーナーには提案して有ったのですが、入れ忘れたら怖いから と言う理由でなるべく止めずに使いたいと思っていたようです。

でも、今回こんなに変わったのを体験しては止めずに居られないでしょう?
私も正直びっくりする位感じました!(^^)v

あ!ここで、お断りしておかなくてはならないのですが、彼の車はMotecなので
他のECUで動かしている車はどれ位変化が有るのか判らないです。

何を言ってるんだか判らないでしょう?ちょっと説明させて頂きますね。

私も詳しいことは判らないんですが、Motecで制御していると、ちょっとしたパーツ交換等でも変化が凄く大きく出るんです!

不思議だな~とは思うのですが、実際にそう感じるのですからしょうがないです。
宣伝では無いですよ。

私にとってはホンとに頼れる相棒ですね!

アクセルを踏み込んだ時のあの感覚はホンとに車が好きな人には一度は味わってもらいたいな~!と思うんですね!

他所ではどんな扱いかは知りませんが...爆

まあ、値段が...と言うのが一番のネックなのでしょうが、きちんとセッティングの取れた状態で、しっかりメンテしてあげれば、(メンテと言っても特別なことではないです。)
元は取れて、直ぐにお釣りが来るくらいの物だと思うのですが...

Motec付けて調子悪い何て聞くと???しか出てこないです...

まあ、私ごときが何を言っても聞いてもらえるような実績は無い訳ですからこの辺で止めときます。^_^;

最近無性に自分の車を弄りたいんです。時間が残り少ないのかな?と...汗

それでは、この辺で...

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K27Sというタービン

garage nakamura です。

先日からのタービン話の続きで、今日は私の秘蔵タービンの話です。

名前はK27Sと言います。

画像のタービンがFCの彼が本当は付けたいと思っていたタービンです。
32GTRに乗っていた時、彼は三菱の07を使っていたのですが、これに変えてから下も上も随分良くなった印象が残っています。

メーカーはKKKなんですが、ラベル等は取り外されています。
インディースがちょっと変わっていますね?
この形状はKKKの特許に成っているそうです。(今は判りませんが)

実はこのタービン、ぶっつり?からは取れなかったタービンなのです。
一般市販品では無いんですね!特殊なパイプが必要なようです...

4Eと比べるとこの差です。


フランジはT3と同じなので、
FCに付けるとなると色々とあれがあれで、ここがこうで結局作り直しなので今回は断念しました。

こちらは排気側フランジです。ツインインレット?ツインスクロール?になっています。


画像では上手く伝わらないのですが、この排気ハウジングがギャレットや三菱等と比べると独特の形をしています。

センターコアーの”肌”も凄くきめの細かそうな良い感じなんですね~!
早く回してやりたくて”うずうず”しているのですが、何時になるやら^_^;

あ!そうそう、FCの彼が”4S”を取り付け完了したそうです!
音量の関係でちょっとしかエンジンをかけられなかったそうですが、煙は出なくなったそうです!良かった!良かった!(^^)v

これで、セッティングが順調に進めばつくばのバックストレートでフロントが浮き上がる予定です?笑

彼の車がまともに走れるようになれば、私の疑問も解消です。
まあ、焦らず行きましょう!

それでは、この辺で...


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やっぱりでした...

こんばんわ!銕garage nakamuraです。

先程までタービンの組み換えをやってました。

車はオーナーの所に有るのですが、オーナーが居ても立っても居られずにタービンを外して持って来てくれました(^^)v


前にも書いたと思うのですが、”彼”は何でもやってみ隊!の体長ですから!笑
それに今回の事で、一言も愚痴を言いません!(やっぱ男はこうでなくちゃデスね!)

で、じゃあ、目の前でばらすから見て行く?という問に、

ハイ!とニコニコ(^^)v


注意深くばらして行くとやはり以前にばらした様な形跡がちらほら?

シャフトを緩める前にダイヤルの針の振れも見てもらってますよ。
ガタは許容範囲だと思います。


シャフトを抜いて、画像左のカバーを外した時点で、やっぱり!
内側にオイルが付いています。


タービンを外す前はアイドリングだけで1時間程度置いておいたそうなんですが、
排気側の羽はちょっと狐色?っぽく焼けていましたから、アイドリング近辺の燃料調整はまず問題ないですね!


シャフトを抜いて点検すると、ちょっとキズが多い様な?
メタルを見ると、メタル自体は新しい目に見えるのですが、やはりキズが結構付いています。

これじゃあ、ガタは無いかも知れないけどやっぱり駄目だね!ということに成りました。


私が言っているやりずらいところと言うのがこういう部分のことなんですよ。

お客さんが持ち込んで来た。これを使って組んで下さい。


勿論、それはそれでOKですよ!で、組み付け完了しました。
エンジン始動。あれ?なんかおかしい...

やっぱりこの部品が駄目だった...

見て判らないの?と言う人も居るでしょう?プロなのに!と言う方も...


判らないですよ!笑  外から見てガタも無いのに中が見通せる様なら別の仕事やってます。

ばらしてある物ならば簡単ですケド...


今回はオーナーもある程度のスキルの有る人ですから自分でばらして持って来てくれましたが、そうじゃなければ?

ですから、孫野郎を利用する時は、皆さんも気を付けて利用してくださいね!

損をしないように!(これ、判るかな~?(^^)v)


さて、タービンはこのまま使えない。

オーバーホールは勿論出来ます。出来ますが、シャフトにキズが入っていて再使用は微妙です。

後でブログでアップしますがKKKのタービンでK27Sと言うちょっと特殊なタービンが有るのですが、話をしていたら、ホントはそれを使いたいとか...


このオーナーさんは実は以前に32GTRを乗っていて、私が知る限りでは、
RB26で日本で一番最初にこのタービンを使った人なんですね!

私のリンクの方のところで譲っていただいた物なのですが、これが良かったのが忘れられないようです。

でも、そこまでのパワーは要らないと言う事で4Eで行こうとしていたのですが、
K27Sだと、エキマニも合わないし、パイピングも作り直しに成っちゃいます。


そこで、満を持しての登場が(この台詞どこかで使ったような?笑)

T04-S!!これだと排気ハウジングがそのまま使用OK!

インテークパイプも多分そのままOK?


インディース(吸い込み口)はちょっと大きくなりますが加工は簡単に出来そうです。


このT04-Sタービン、確かに古い設計なのでしょうが、私は大好きなタービンですね!

ノーマルエンジンにポン付けだと下がちょっと厳しいですが彼のエンジンは”知る人ぞ知る”方の念?の入ったエンジンですからまずいけるでしょう!(^^)v

気に成るパーツはウエストゲートだけなのですが、それは走ってみてからじゃないと何とも言えません。(ホントはゲートって凄く大事な物なんですよ!)


取り付けが済んだら又慣らし再開。そしてセッティングです。

先日の慣らしで何となくフィーリングは掴めました!
この先、良くなることは有っても悪くなる事はまず無いはずです!

サーキットに持ち込んで、練習走行後、”怖くて踏めません”と言われたら私の勝ちです!(^^)v

それでは、この辺で...

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