2011年4月 | garage-nakamuraのいやはや速い!

油圧計で燃圧見ちゃいましょう!笑

garage nakamuraです。

画像は燃圧を見る為にレギュレーターの手前に油圧系用の圧力センサーを割り込ませてしまったところです。笑

車はFCですね、リヤハウジング割れから復活してセッティングを進めていたのですが、どうもノックメーターが反応するとか失火気味な感じがすると言う事でまだセッティングが完了していませんでした。

で、元々は燃圧計は付いていないのですが私の手持ちで同じメーカーの圧力センサーがたまたま空いているのが有ったので、油圧計のセンサーはそのままで簡易的にセンサーを燃料ラインに追加してカプラーの抜き差しだけで油圧計で燃圧を確認出来るようにしました。


この車は、燃料ポンプは2個タンクの中に入れてあるのですが、流量を計測しても30秒で約2.5リッター出ています。

1分間で約5リッター出ている計算になります。<レギュレーターを通して計測しています。

使っているインジェクターが1000ccが4本ですから合計4リッターですね。

インジェクターを全噴射させたとしても ポンプ容量の80%ですから計算では間に合う筈なのですが実際にサーキットを走っての負荷が掛かった状態でのチェックもしましょうと言うことで画像のように取り付けてみました。


このFCはmotecが付いているのでmotec用の燃圧センサーを付けてロガーを取るつもりで用意はしたのですが、そのセンサーが画像のセンサーよりもちょっと大きくて重いんですね...

街乗りだけなら良いのですが、サーキットを走る訳ですから思わぬGや振動が有った場合に相手はガソリンですから慎重になります。

かと言って計測が終われば取り外すのでこのFC専用に作ってしまってももったいないですよね?<節約です。(^^ゞ


点火コイルもOK、プラグもOK、勿論プラグコードもオーケーとなれば段々絞られて来ます。

で、先日夜にテストコースで様子を見にセッティングに行って来ました。


殆どサーキット専用の車なのでヘッドライトが明るく無くて怖いです...(-_-;)

大体とれたかな?と言うところで雨が降り出して終わりになりましたが、オーナーさんに実際にドライブして貰って私が助手席でセッティングするのですが、

ドライビングの癖なども判ってそれなりに収穫は有りました。


明日と言うか、もう今日ですね。

つくばの2000で走行会が有ると言うことで朝の8時から走るそうです。

私もパソコン持って確認の為に行く事になっています。


実りの有る走行会になる事を祈ってこれからちょっと仮眠します。<裏ストレートで200キロ出したいのですが...(^.^)


それでは、この辺で...


このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 油圧計で燃圧見ちゃいましょう!笑 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - 油圧計で燃圧見ちゃいましょう!笑 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

エアフロメーターの話続きです。

garage nakamuraです。

先日のエアフローメーターの話の続編です。

エアフローメーターを空気が通過してその通過した空気の量を電圧に変換してコンピューターに信号として送るのですが、

その送る電圧が例えば同じブーストでも毎回同じ電圧には成らない場合が有ると言う話でしたね。

ですから実際に燃料マップ点火マップを作っていく際に同じ所を読ませるようにするにはある程度幅を持たせたマップなり負荷軸設定をしなければ成らなくなるので

ここしかない!というような決め方、作り方をするのはどうだろう?と考える様に成って来ました。


ただ、ここでお断りしておかなければならないのは、私はエアフロだとセッティングが取れないとかエンジンが壊れてしまうと言っている訳では無いので誤解の無いようにお願いしますね。(^.^)


実際に車メーカーでは多くの車種に採用しています。

日産はずっと以前からですし、トヨタは1Jや2Jが出始めの頃は圧力式のDジェトロでやっていましたが、

途中から1Jなどがホットワイヤーのエアフロに変更になって居ますね。


私が思うホットワイヤー式エアフロの利点はズバリ低回転低負荷粋の扱いやすさだと感じています。

特別なスポーツカーではない車ですから購入する人の層もバラバラですし、それに伴って運転技術やそれに付随する考え方も様々ですね?

慎重なアクセルワークを心がける人も居れば、ラフなアクセルワークで踏めば前に進むでしょ?的な人も居るわけです...笑


圧力式のDジェトロですと負圧になったり、正圧に成ったりラフなアクセルワークしか出来ない人ではいくら純正のコンピューターが優秀なセッティングをしてあっても

ある程度のギクシャク感が出てしまう、出やすくなってしまう部分でも有るのです。


それに引き換え、エアフローメーターの場合はあくまで空気の流れた量を計測するようになっていますから、ある程度ラフなアクセリングであっても追従性は良いし、楽になって来るんですね。(程度問題ですよ!笑)


アナログ式のブーストメーターを見て貰うと良く判ると思うのですが、普通に街乗りで運転している時って目まぐるしく動きますよね?

負圧になったり、正圧になったり...(あまり気を付けて見ている人は少ないと思いますが、(^^ゞ)


詳しい話は割愛しますが、エアフローメーター(この場合ホットワイヤーとしておきますね)に空気の吸い込み量を計測させておいた方が、ドライバーの技量に左右される部分が少なく燃料調整等もやり易いと言うのが実際のところだと思います。


ただ、最初の冒頭にも書きましたように、高回転、高負荷部分においてはDジェトロの方が安定性は有る様に感じています。

ターボカーが全盛だった頃のレースカーも殆どがDジェトロで走っていましたね。

グループAの頃のRB26はエアフロだった頃も有りますが、いつの頃かは定かでは有りませんが、精度のめちゃめちゃ良いエアフロを使っていたようですよ。

聞いたところによると、1個100万円とも150万円とも!!

多分、センサー部分が   特殊金属(レアメタル等)だったし、量産品では無い部分で高くついたのでしょう?


チューニングカーに使う場合にその大きさ等から置き場所の問題なども有りますね。

ただでさえ狭いエンジンルームですから、なるべく風の影響などの無いしっかりしたエアクリーナーが付かないとセンサー部分の汚れに繋がります。

センサー部分が汚れてしまうと、正確な空気の量を測れなくなって実際よりも薄い空燃費になってしまったり、高い点火時期を読んでしまったりと常日頃のメンテナンスや点検も必要になって来ます。


と、色々書いては来ましたが、きちんとした取り付けが出来て、メンテナンスも出来る人でしたら余り気を使わずに使えるという点では便利な計測機と言う所でしょうかね。


低回転、低付加がエアフローメーターで高回転高付加部分はDジェトロでと言うようなシステムが有れば良いのでしょうが、それだと作りがちょっと複雑になってしまいますし、そう言う部分を考えると車メーカーって、とても大変なんだなと感じてしまいますね。


なんだかまとまらない話になってしまいました。(^^ゞ

それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - エアフロメーターの話続きです。 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - エアフロメーターの話続きです。 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

エアフロメーターって万能ではないでしょう?

garage nakamuraです。

先日のブログでエアフロメーターの話が出たので今回は私のエアフロメーターについての考えを書かせて頂こうかと思います。

画像のエアフロは右から インフィニテーの90mm RB20DETの80mm RB26STDの70mmのエアフロです。

同じ80mmでもよりパワーを求める場合などはRB20DETの物では無くて、Z32のVG30DETのエアフロを使った仕様等も有りましたね。


今現在のようにフルコンサブコンが一般的でない時分には純正のロムの中身を書き換えて対応していましたが、

ここ最近ではエアフロを取り払ってしまって変わりに圧力センサーやアクセルスロットルを基にした制御が多くなっているように感じています。

勿論、今でも使われている方もいらっしゃるでしょうし、それはそれで結構なことだと思いますよ。


私もロムを触るにあたって避けては通れない部分ですから随分と悩んだ経験も有ります。(^^ゞ

RB26ニスモのエアフロを適合させる場合等、ロガーを取りながらVQマップ(エアフロマップ)を可也変更して合わせてそれから付加軸を変更、マップ変更とやっていました。<結構懐かしいですね。


色々な車で(主にRB26が多かったですが)ロガーを取って行くとエアフロを使っているエンジンの場合、同じブースト、同じ回転数でも出てくる電圧が毎回少しずつ違って出てくるんですね。

エアフロ制御のエンジンの場合はこのエアフロが発生する電圧によって吸い込んだ空気の量を計測するようになっていますからその電圧のズレと言うのはマップの読む場所を左右する訳ですね。<他にも読ませるファクターは有りますが、エアフロが大きなウエイトを占めていると言う事です。

勿論、多少のズレは想定しておいてそれでも同じ空燃費、点火時期になるようにマップの読む部分を合わせるのですが、ほんとに突き詰めたセッティングをしようと考えた場合にはここの部分がどうなんだろう?と考えるように成って来る訳ですね。

高回転高付加の部分でセッティングで読んだ部分と違うところを読みに行ってしまって<例えば設定してある空燃費よりも薄い部分、点火時期の高いノッキングの出やすい部分。


そう言う部分も含めてセッティングを取ると言う事は、なんとなく曖昧な感じがしてスッキリしないですよね。<個人差や考え方の違いは有るでしょうが。(^.^)


長くなりますので今日はこの辺で後日続きを書かせて頂きます。

それではこの辺で..

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - エアフロメーターって万能ではないでしょう? この記事をクリップ!Livedoorクリップ - エアフロメーターって万能ではないでしょう? Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

eマネージセッティングあれこれ

garage nakamuraです。

我が家のK11マーチに付けているeマネージアルティメイトのセッティングなのですが、

仕事の合間にやっているのでそんなに進みませんね^^;

まあ、薄い空燃費で走れているから(3000rpm位まで17~20台)燃費が良くなってそれで良いかな?的に考えていたのですが

使っていたらそれなりに使い倒したいと考えて居ますので仕事が終わってタバコを買いに行ったりする時にたまに乗るのですが、

中々思ったように変わってくれません...


元々用意されているデータの中にK11用のデータが無かったので私の場合は画像のようにCA18DETのデータで使い始めました。



このパラメーター設定と言う画面で車両の設定や使うマップを決めてから燃料調整や点火時期のセッティングに入るのですが


純正のエアフロを生かしたままでエアフロ補正MAPで主に使っているのですが、ロガー画面を見ていると、どうにもギザギザが凄いですね?

この画面はMAP SELECT画面でエアフロ補正MAPでは無くてエアフロ出力MAPに変更して走った時のログデータです。


画像を見てもらうと上から順番に 緑=アクセル開度 水色=エアフロ信号 赤=エアフロ出力MAP(アクセル開度とエアフロ出力の擬似信号)

青=インジェクター噴射率 オレンジ=エンジン回転数

とこんな感じなのですが、実際にエアフロの空気の吸い込み量に対しての電圧が0.3Vとか0.4V位ギザギザに上下しています。

2000rpm付近でこんな感じで回転が上がって行くと0.5V以上下します。

こんなに不規則な出力では綺麗に走れる訳が無いのですが、乗っている感じでは違和感は無いです...


で、これではと駄目だと言う事でMAP SELECTでエアフロ出力MAPに切り替えて縦軸がアクセル開度横軸が回転数でエアフロ出力を想像して書き込んで行くと

3番目の赤のラインのように綺麗にぶれずに出るんです。

乗っていても調子は良いのですが、エアフロ出力MAPにするとアイドリングが不安定になってしまってエンストしてしまうんですね。

空燃費の数字が薄いか濃いかの極端な数字になります。

はっきりした事はまだ判らないのですが、AACバルブ関係の制御が関係していると思います。

基本設定がCA18なのでそうなのか?とも思うのですが、中々時間が取れなくて歯がゆいですね。


エアフロ制御が鍵を握っているのは想像付くのですが、この辺がサブコンとフルコンの違いにもなって来ていると感じてどこで線引きするか迷うところです。

もうちょっと煮詰めてみますが、私はやっぱりmotecで動かしたいですね!

車よりmotecの方が値段が高くなっちゃいますが...^^;


それでは、この辺で..


このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - eマネージセッティングあれこれ この記事をクリップ!Livedoorクリップ - eマネージセッティングあれこれ Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

ベンツ500Eの嫁ぎ先が決まりました。

garage nakamuraです。

昨年の11月にこのブログで

売りたし ベンツ500Eです。

と言う事で、どなたか欲しい方はいらっしゃいませんか?と紹介させて頂いたベンツ500Eの嫁ぎ先が決まりました。

以前のブログでも書いたのですが、この車は私の所でオイル交換だけやらせて頂いていた車なのですが、

他にもゲレンデを所有されていてベンツ2台では維持費も大変だからどなたか大切に乗ってくれる方が居れば是非!

と言う事でご紹介していたのですが、2月の末に嫁ぎ先が決まったからとお客さんが連絡がてら寄ってくれました。

もう直ぐ引き渡しになるとの事で簡単な点検だけでもと言う事で車を見せて貰いました。


私の高校時代の先輩が乗られて居たのですが、私がこうばを出してから直ぐにオイル交換をやらせて貰う様になりまして

20年位お付き合いの有る車です。

新しいオーナーさんはやはり東京にお住まいの方だそうで私はお付き合いの有る方では無いので

もしかしたらこれが最後の見納めになるかも知れないからと記念に一枚撮りました。


日光の加減が良くなくてこういう感じに撮れてしまったのかな?と思っていたのですが、

撮った時には感じなかったんですね。

パソコンに取り込んで見てみたら何となく不思議な感じて写っています。<腕の悪さを棚に上げています。^^;


ベンツの500Eは国内に出回っているのは年式がほとんど1992年からになっているようですね。

この車は1991年の登録ですから、今回の様に個人売買では無くて、専門店等に流れていたら結構な値段が付いていたのかな?

とお客さんと別れを惜しんで居ました。笑


ベンツに関しては全然詳しく無いのですが、聞く所によりますと、この年代の頃の車はメーカーも可也本気になって車作りをしていた頃の車でとても良い車になっているんだと聞いた事が有ります。

私はほんの少しだけ乗らせて貰いましたが、確かに重さや大きさを感じさせない乗り心地でやはり違うもんなんだな~!と感心した時の事をこれを書いていても思い出します。


チャンスが有れば是非愛車にしたい1台でした。

新しいオーナーさんの元に嫁いでも元気で走ってくれる事を願って居ます。


人との別れも確かに辛いですが、20年も付き合ってきた車と別れると言うのも何かしら寂しいものが有りますね。


車の仕事をさせて頂いていてこんな事を書くのはどうかなとは思うのですが、私は車に対しても直ぐに感情が入ってしまいます...

車屋は車にそういう気持ちを抱いてしまっては商売には成らないんだよ!と言われた事が有りましたが、

そういう点を考えると私はやっぱり向いていないのかも?<今頃気が付いたのか!^^;


それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ベンツ500Eの嫁ぎ先が決まりました。 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ベンツ500Eの嫁ぎ先が決まりました。 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

ロータリー47士!

garage nakamuraです。

ロータリー47士と言う言葉を聞いた事が有るでしょうか?

NHKで以前放映されていたプロジェクトXと言う番組で取り上げられていたのでご覧になった方も居らっしゃると思いますし、


私も見ましたが、今でもYOUTUBEで見る事が出来るんですね。


開発責任者の 山本健一さん の元に集まった若きエンジニア達47名

赤穂浪士にちなんで ロータリー47士 と呼んだそうです。

当時はマツダ自動車では無くて、東洋工業と言う3輪自動車メーカーだったんですね。

私の小さい時にはたまに見かけることが有った車です。<可也古い話です。^^;


当時広島には原爆が投下され14万人と言う尊い人命が犠牲になりました。

比治山と言う山が壁になりその東洋工業原爆の被害を免れましたが、一面焼け野原になったその故郷を何としてでも復興させなければ!

と皆が一致団結していた地域でも有ったようです。


当時としては小さな弱小自動車メーカーだった東洋工業は合併の危機に迫られていて西の松田、と言われた頑固者で有名な松田社長が

西ドイツで発明されたロータリーエンジンの製作権利を購入してこのロータリーエンジンを実用化して何とか会社を広島を復興させようと努力されました。


開発責任者の山本健一さんは戦争当時、学徒動員として茨城県に来ていたそうです。

原爆が投下されて終戦と成り故郷に帰って東洋工業の社員となって後にロータリーエンジンの開発責任者としてロータリー47士のリーダーと成って大変な苦労をされるわけですね...


私のつたない文章で説明するよりもYOUTUBEを見て頂いた方が全然理解は速いと思うのですが、私はこれを見る度に感動します!

200年も前に発明されてどこの国でも実用品に出来なかったロータリーエンジン

この夢のエンジンと言われたロータリーエンジンを山本さんをリーダーとする47士の皆さんが(実際には会社なんでしょうが)世界で唯一”物”にしたんですね。


仕事をするのは自分の為、家族の為、当然ですね。

ご飯を食べなきゃならないし、食べさせなければ、養わなければならない。

でも、ロータリーエンジンを実用化させるために頑張った人達はそれだけで頑張れたのではなかったようです。

戦争に負け、とても大きな被害を受けた地域の皆さんへの応援する気持ち、自身の地元への愛が結果に繋がったようです。


これって今の日本にも言える事ではないでしょうか?


先日の大震災でとても沢山の尊い人命と大きな被害を受けた被災地。

どんなボランティアが出来るか?寄付をいくら出来るか?も勿論大切な事だとは思うのですが、

自分の為、家族の為だけに働くのでは無くて、人の為、被災された人達の為に働くと言う意識をどれだけ持てるか?

と言う事では無いかなと感じています。

綺麗事と言われればそれまでですが、結局はそれが自分自身の身に帰ってくる事に繋がるのではと感じています。

それでは、この辺で...

このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ロータリー47士! この記事をクリップ!Livedoorクリップ - ロータリー47士! Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

しばらくぶりに風邪を引きました。

garage nakamuraです。

しばらくぶりに風邪を引いてしまいました。

先月の30日に息子の引越しが有りまして、千葉県の習志野に行って来たのですが、

帰り道の頃には喉がちょっと痛くなってきまして、まあそのうち直るだろうと思っていたら

段々酷くなって来て日曜日頃から頭痛が有り、ちょっとボーっとします<いつもだろ!^^;


以前インフルエンザに掛かった時は、当時問題になっていた タミフル を直ぐに飲んだので

2日、3日で直ったのですが今回はそれ以来と言うことでしばらくぶりなので体がヘロヘロです。


何とか日曜日までは我慢も出来たのですが、<あまり熱が上がらないので、^^;

昨日から寝込んで居ましていつまでも直らないと困るので夕方病院に行って来ました。

急激に熱が上がっている訳では無いのでインフルでは無いでしょうから飲み薬を出しておきますので様子を見て下さい。

と言われたのですが、ちょっと気になる事が有ったので先生に聞いてみました。


私) 先生、今日は注射は無いのでしょうか?

先生) うーん、そうだね!インフルじゃ無いみたいだから薬をちゃんと飲んで貰って様子を見ましょう。

私) あのー、 にんにく注射 なんてのはどうなんですか?体のだるさなんかに効くと聞いたんですが。

先生) ふ~ん<あ!鼻で笑った?あれ!看護婦さんも笑ってる、何で?

先生) にんにく注射ね~、あれは色々と面倒なのよ、保険の面とかねetc

私) あ、え?そうですか...<何が?とは思いましたが先生があまり乗り気に見えなかったので...


ここの所暫くは寝込む様な事も無く生活させて貰っていましたから健康で有る事が有り難いなと思っていましたが、

いざ具合が悪くなると健康で居る事の大切さが良く理解出来ますね。


今回の地震で被災地にお住まいの方達で避難所生活を余儀なくされている人等は風邪を含め体の具合が悪くなられている方が多いと聞きます。

自分の家で休んで居ても辛いのにそれに加えて大変な被害に逢われて避難所生活では本当に辛いでしょうね...

少しの熱位でダウンしていては申し訳無い様な気がします。


一日も早く以前の様な暮らしに戻られる事を祈るばかりです。

それでは、この辺で...



このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - しばらくぶりに風邪を引きました。 この記事をクリップ!Livedoorクリップ - しばらくぶりに風邪を引きました。 Yahoo!ブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク @niftyクリップに追加 FC2ブックマークへ追加 newsing it! この記事をChoix! Googleブックマークに追加 Bookmark this on Delicious このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

garage-nakamuraのいやはや速い! TOP » 2011年4月

料理教室合コン