RBエンジン関係 | garage-nakamuraのいやはや速い!

33GTRドッグミッション搭載完了とミッションクーラー準備 

garage nakamuraです。

33GTRドッグミッションの修理が終わり、

車両への搭載とミッションクーラー取り付け等の準備をしています。

今回の修理が無ければ、今頃はミッションのオイルクーラー取り付けも済んでいた筈なのですが...^^;

何はともあれ、搭載して実際にシフト操作をしてみて、ちゃんと動くかどうか?

確認してからミッションクーラー取り付けに進もう!と言う訳で、

 

リフトの上でですがエンジンを回しながらシフトフィーリングのチェックを済ませました。

 

結果は、今のところOKだと想います!

以前、画像で載せた様に、2速&4速の角が潰れて丸くなって磨耗している部分を削った事に関しては正解だったようです。

以前にも増して、2速&4速共 コッのガッツ、ガッツ入ります!(^^)v

 

ドッグの山の部分が私がサニトラに使う予定のドッグ等よりも高く出来ていますから、

もしかしたたら?

こうやって、修正して使う前提で高く出来ているの?

と考えてみたり?<そんな事は無いと想うのですが...笑)

 

ミッションクーラーのポンプ等は未だ取り付けて居ないのですが、

前回オーバーホールの時にオイルの取り出し&クーラーで冷やされたオイルの戻り、

それにポンプのON&OFFの為の温度センサーは取り付けて置きました。

 

ノーマルのドレンボルト部分からオイルを取り出すと

フィルターを付けていても鉄粉がかなり出ますからポンプを痛めてしまう可能性が大きいですよね?

ちょっとドレンのマグネット部分よりも上に付けました。

 

ただ、温度センサーの場所がフロントのプロペラシャフトの直ぐ傍になってしまうんですね。

カプラー部分にゴム製のカバーを付けるとシャフトと触りそうなので今回はカバーはパスしました!笑)

 

それからミッションマウントのボディ-側のフロントパイプが通る部分のゴムブッシュが熱で溶けてしまって居ましたので、

アルミで作りました。

反対側は熱が届きませんから大丈夫(溶けたりしていない)なのですが、

本当は同じ様にアルミにしてしまった方が良いと想うんですよね!

オーナーさんに反対側はどうします?と聞いたら

溶けてしまった方だけで良いです!と言う事なもんで...

 

早く仕上げてサニトラのドッグミッションを組み上げたくて ウズウズ している今日この頃です。(^^)v

 

それでは、この辺で...

質問や判らない事が有る方はお気軽にメールを送って下さい。

管理人にメール の欄からアドレスを変更して頂ければ私に届きます。

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オーテック ステージア パイピング加工

garage nakamuraです。

お預かりしている オーテック ステージアパイピング加工を進めて居ました。

今まではエンジンの慣らしやドライバーの慣らし?も有りましたし、

車検の準備やオイルライン周りの手直し等も有りましたから、ブーストはイニシャルのままの1キロちょいのままでした。笑)

 

オーバーホール前のエンジンの時はブースト1.3キロまではセッティングは取ったのですが、

水漏れやエンジンの作りの悪さからオーバーホールになって、ほぼ作り変えの惨事でした...(^^)

 

先日、初めてアクセル全開で走った所、想って居た以上に調子が良さそうなので(今のところは?)

このまま、セッティングを進めて行って、インジェクター一杯までブーストを上げて行くと、

パイピング抜けの危険性が大きいかな?と感じたので車検のついでの追加工となりました。

追加で純正の位置に付けていたブローオフバルブの場所も変更しました。

大気開放のタイプなのでバンパーの中では埃の付き具合によっても寿命が早いかな?

と言う位に汚れも有りましたので、タービンの直後に移動です。

 

元々無くても良いかな?程度に考えて居たのですが、

タービンの立ち上がりが意外と低回転から来るので、タービン保護の為にも他に良い場所が無いので...^^;

エンジン制御はエアフロレスDジェトロですから、

パイピングが外れてしまってもアイドリングもするし、ブーストが掛からないだけで普通に走れるのでその点は良いですね!

 

ただ、外れた場所にもよりますが、パイピングの締め直しがバンパーを外さないと、

とてもやり難いですから、寒い夜中のセッティングで道端に寝転がって修理中に車に轢かれたりしたら嫌なので...笑)

まだ本格的に踏み始めた訳では無いですし、どれ位の性能かも寿命かも未知数なのですが、

少しずつでも確実に進めて行きたいと考えて居ます。

 

オーナーさんは早く色々なイベント等に出たい気持ちも有るようですが、

一台の車を想った様に育てて行くと言うのはそんなに簡単な事では無いと感じています。

出来た!走った!トラブルが出た!?...

 

それはそれで楽しい想い出の一つかも知れませんが、そのトラブルの為に又車に乗れない、

予算が無くて修理が出来ないでは本末転倒でしょう?

 

人生は短い!だから想いたったら即行動!

でもね、上手く行っている人って、他の人には想像出来ないほど陰で努力しているもんだと想いますよ。

 

みんな上手く行っている人の結果だけを見て、真似をしようと考えますが、

ほんとに突き詰めようとしたら、何をやるにしても何度も何度も壁が出て来て、

それをやっと乗り越えたら、もっと高い壁が出て来て...

 

私なんか、いまだにボルトを締める時に どれ位で締めれば良いだろか?と考えてしまう時が有ります。^^;

 

それでは、この辺で...

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そこは ジャッキポイント じゃ無いでしょう!

garage nakamuraです。

車検でオーテックステージアをお預かりしています。

無事に検査も通って、これから又マフラー等を元通りに戻したり、

追加で手直し部分等の作業をする予定になっています。

 

私の所には2台のオーテックステージアのお客さんがお出で下さって居るのですが、

その2台共 同じ様にカバーが変形しています...

 

そこは ジャッキポイント じゃ無いでしょう!

と言う感じですね?

あっ!私がやっちゃったのでは無いんですよ!

 

1台は先日ヘッドガスケット交換の車で、多分タイヤ屋さんかな?とオーナーさんが言っていました。

今回の車は多分以前通っていた整備工場かな?と...

 

車両の後ろ側からジャッキアップしようとすると?

デフが見え難いんですね。

で、ここでOKだろう?とジャッキを上げて行くと?

当たっているんだけど手応えが無い?

 

大体こんなパターンだと想います。(^^)

画像はカバーの潰れを直してしまった後なので判り難いのですが、

ここはハイキャスのモーター部分なのでカプラーが刺さっているんです。

カバーを外すと大体がこんな感じです...(-_-;)

もうちょっと押してしまうと、カプラー内の端子部分がモゲてしまって、

接触不良からの作動不良で、メーター内のハイキャスランプが点灯します。

 

場合によっては接触が有ったり無かったりで、ハイキャスが誤作動を起こして、

車の動きがフニャフニャして乗っていて怖いです...^^;

 

今回の車の場合はまだ接触不良は起きて居ない様なのですが、

カプラーを抜いたり外したり何度もやっていると症状が起きる筈ですね。

 

元々、走ることに関して(コーナーリング)あまり必要な物だとは私は想って居ないので、

もし、接触不良が出たならば、カプラーを外して動きを止めてしまった方が良いのでは?と感じています。

部品としても何処まで出るものなのか?値段は幾らなのか?

 

壊した人はここまで潰れているとは気が付いて居ないのでしょうが、

発見した私も余り良い気分では無いです...

 

人の振り見て 我が振り直せ!

 

と言える程では無いのですが、私も十分気を付けねばと気を引き締めて作業に向かって居ます。

 

それでは、この辺で...

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トラスト6速ドッグミッションまだ組み上がりません...

garage nakamuraです。

カウンターシャフト折れで修理になったトラスト6速ドッグミッションがまだ組み上がりません...

部品は揃って準備はOKなのですが、ここの所 色々と用事が多くて一つの作業に集中出来ていないと言いますか、

あっちも こっちも とまったく違う内容の作業が続いたり、家の用事が有ったりで、

忙しく動いて居る割には何もかにも出来上がらないと言った感じです。(-_-;)

 

ドッグミッションも早く組み上げて車に搭載したいと考えては居たのですが、

壊れる前の段階で(壊れてからもですが)2速4速のドッグ部分が丸く磨耗している関係で、

3速と比べるとフィーリングと言いますか、入りがちょっと気になって 気になって...笑)

 

角の丸く減ってしまっている部分がスパッと噛み込み難い原因なのは判って居るのですが、

削ってしまっても良い物かどうかで考えて居ました。

 

一応2速のギヤは新品が1セット在庫で有りますから、今回思い切って加工してしまいました!

2速のドッグ部分が特に減って居たのですが、4速も少しいけるかな?と...

左側のギヤが新品です。

ドッグの高さが違うのが判りますかね?

 

 

これ以上磨耗が進んで行くと?

走行中にギヤ抜けするようになってしまって、その時は寿命という事で諦める事にしましょう とオーナーさんとも相談しました。

寿命はいつか来るものですから、それはしょうがないと想います。

 

ただ、その寿命まで乗り難い状態を騙し騙し乗るよりも、

調子良く、ガッツン ガッツン乗れた方が気分的にも 乗った感 が有りますよね!

気を使って労わりながら乗るのも勿論ですが、ここぞ!と言う時にガ-ン!!と踏めないのも面白くないでしょ!

だってその為に 手 を入れるのですからね!(^^)

 

レイシャフト(カウンターシャフト)もスペアーが有ったので今回は助かりました。

随分前に手に入れて、大切に持って居た物です。

これはトラスト製(イギリス製)では無くて、私の知り合いが国内で製造した特注品です!

本来のシャフトであれば、ギヤは総て手で軽く組み込めるクリアランスになって居るのですが、

当時(かなり昔ですね)GTRで2速&3速ギヤが割れると言うので、

その対策としてカウンター側のスプライン側のサイズを純正品よりもちょっと太めにしてカウンター側のギヤのスプラインの遊びを無くした代物です。

材質は何だったか忘れてしまいましたが、相当良い材質で作ったと聞いています。^^;

 

ただ、今回のシャフトの破断面付近を見ていても、

どうも判らない部分も有ります。

ギヤやブッシュが入る部分もネジレが出ているのですが、

前回バラした時にはギヤはスルスル抜けるし、組み込みも問題無く出来たんですよね?

これだけネジレて居ると言うのが...

 

破断面を診ると?

文章では長くなってしまいますので省略しますが、

折れ方(切れ方)がジワジワ来たと言うよりも、スパッ!と入った様な感じなんですね?

 

金属物が破断した時のその面をよ~く観察すると?

何処が出発点でどの位の回数の衝撃に耐えたかと言うのも判る場合が多いのですが今回はちょっと...

 

なにはともあれ、早く仕上げてスパスパ入る快適ドッグミッションにしたいですね!(^^♪

 

それでは、この辺で...

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レヴリミッターが効かないのは何故?

garage nakamuraです。

前回のブログでレヴリミッターは設定してあってもオーバーレヴしてしまう場合が有ると書きました。

 

説明と言うほどの事では無いですし、皆さんご存知の方も多いと想いますが、

興味の有る方はお付き合い頂けると幸いです。(^^)

今回のレイシャフト(カウンターシャフト)折れの症状を元に書いてみますね。

 

まず2速でコーナーを立ち上がって3速にシフトアップ、

7000rpmまでアクセル全開で、それから4速に入れたつもりが2速に入ってしまいました!

ドッグミッションですから、エンジン回転が合えば簡単に入っちゃうんですね...(-_-;)

4速に入っていると勘違いで戻していたアクセルはもう一度全開!

あれ!何かいつもと違う?

あ~!エンジン回転が凄い上がる~~!

で、この時点では8200rpmレヴリミッターをちょっと超えるか超えないか?レベルでドライバーは気が付いてアクセルから足を離してしまう訳です。

 

私が後方から聞いていた時点で、この時にマフラーからの音が ボボボッ♪ 的なレヴリミッターが作動しているが聞こえ出して居たと記憶しています。

ちなみにMotecのレヴリミッターはガソリンカットでは無くて、点火カットでプラグの火花を間引いて行くカットに設定してありました。

純正の多くのコンピュ―ターは点火カットでは無く、ガソリンカット(燃料カット)が多いと想います。

 

ボボボッ♪と言う音はガスは吹いて居ますが、点火(プラグ)の火花が不規則に出る為に不規則な燃え方に拠る為の燃焼音でボボボッ♪と聞こえる訳ですね!

 

今回のミッションで言いますと、

2速で物凄いパワーが掛かった加速の状態になって居る訳ですから、

ギヤにもメインシャフト&カウンターシャフト(レイシャフト)その他センタープレートやミッションケースにもねじりや曲げ応力が掛かっていると想像出来ます。

 

そのままアクセルを戻すのが遅れたら?

多分、オイルポンプ関係から壊れて居たかも知れませんね?

 

アクセル全開の状態で5000rpm以上の回転からエンジンが吹け上がって行く訳ですから

エンジンの回転運動はとても勢いが付いた状態ですから、

燃料を止めても、点火を間引いてもレヴリミットの回転を越えて回転上昇してしまいますね?

ブレーキを踏んでもその場で止まれないのと同じ理屈です。

 

シフトミスに気が付いたドライバーが慌ててアクセルから足を離しますが、

今度は、2速8000rpm以上の回転から思いっきりエンジンブレーキです!!

 

アクセル全開でフル加速状態からいきなりアクセルオフのエンジンブレーキですからエンジン回転が9000rpmオーバーになってしまっても全然不思議ではないですよね?

ご自分の車でやっちゃ駄目ですよ!<誰もやらないでしょうが...^^;

 

この時のミッションの状態は、先ほどの加速の時の真逆の状態になりますから、

反対のねじりや曲がりの力が働いて居ると想像しました。

一方向からのでは無くて、一瞬の間に強い衝撃が加わった状態で、

レイシャフト一番細いセンタープレート直後の部分が負けちゃったのかな?と感じています。

今回の例以外でも、パワーの有る車で、加速時に おもいっきりホイルスピンをした場合等も

オーバーレヴになってしまう場合も有りますね!

 アクセルを戻してクラッチを切っても、本当に勢い良くホイルスピンしてる場合はレヴ回転をを突き抜けます!(エンジンの調子が良ければですが...)

 

先程も書いた様にエンジンも色々な重量のあるパーツの集合体ですから、

その重さに回転エネルギーが加わって勢いが付いてしまったら?

 

ですから、タイヤもホイールもその他フライホイールもプロペラシャフトも軽い方がエンジン回転が上昇する為にも、

逆に、エンジン回転を素早く下げる為にも(私はこちらの効果が大きいと感じています)有利になって来るんですね!

 

ホイールが軽いとバネ下加重がへるからサスペンションの動きが良くなって云々と一般的に言われて居ますし、

勿論間違いでは無いと想うのですが、

 

それもこれも全ては 大元に 減速を如何に早くするかと言う事に繋がって居る様な気がします。

 

う~ん、まったく纏まりの無い話になってしまいましたが、

 

オーバーレヴには十分気を付けましょう!

 

と言う事で勘弁して下さい。^^;

 

それでは、この辺で...

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トラスト6速ドッグミッションが折れました...

garage nakamuraです。

先日O/Hして納車した33GTRトラスト6速ドッグミッション折れました...

折れたのはレイシャフトと呼ぶカウンターシャフトです。

 

YOUTUBEにもアップした様に調子良く動いて居たのですが、

条件は一定では無いですが、ゆっくり走って居る時に、

たま~に ガリガリと言うか、ギギギ~♪ と言った感じの小さめの音が出ると言う事で連絡は貰っていました。

 

慣らし中と言う事も有り、もし頻繁に出る様に成ったり音が大きくなった場合は直ぐに連絡を下さいと伝えて有りました。

ところが、500キロ程の慣らしも終わりかな?と言う段階で、

ゆっくり走行していた時に4速から5速にシフトした瞬間から5速6速が無くなってしまいましたと電話が有りました...

 

まだ全然過激に走って居ない筈ですし、勝手に慣らしもしないでガンガンやってしまう?人では無いですから、

変だな~?とは想いながらも入庫して貰って(4速までは普通に動きます)点検為に降ろしてバラし始めました。

 

トランファーを外してリヤケースを外すと5速6速ギヤ関係が出てくるのですが、

事前に想像していたリンケージノックピン等の脱落や外れロックナットの緩みは見当たりません...(-_-;)

 

おっかしいな~?フォークもちゃんと動いて居るけどな~??

と、5速6速部分のフォークを揺すってみると?

あれー!取れた!!

 

レイシャフト(カウンターシャフト)が折れてます!

こんな事が有るのか!?

すっと動いた時には、何がなんだか理解が出来ませんでした。^^;

こう言う状態になるには絶対にそれなりの条件が有る筈ですから、

兎に角 一度頭の中を まっさら にして考える時間が必要なんですね。

 

荒っぽい運転は?

それはオーナーさんもはっきり否定していますし、私も信用していますし、バラせば判ります。

5速から4速に電撃シフトダウンした時に、まれにドックの2重噛み合いが有ると聞いた事が有るのですが、

そう言うショック的は動きも無かったそうです。

 

色々考えているうちに一つ気になる事を想い出しました。

今回のオーバーホールに至った原因がサーキットでシフトカラーが変形してしまい、

シフトレバーがグラグラ状態で乗っていた時に、

すんごい シフトミス が有った事です。

 

2速から3速へ、3速で7000回転から4速に入れるべきシフトで間違って2速に入れてしまったんですね...

グラグラだったので4速に入っていると勘違いしてアクセルはべた踏み!

あれ?何かおかしい?とアクセルオフ!

 

私も後ろ姿は見ていたのですが、あまり聞いた事の無い音が聞こえたのを覚えています...

Motecが付いている車なのですが、その時はパソコンを持って行かなかったのでロガ―は残って居ないのですが、

最高回転は残るようなシステムになって居て、

確か、9500回転だったか9800回転だったか...

 

よくエンジンが壊れなかったね!と胸を撫で下ろした覚えが有るのですが、

その時にレイシャフトの一番細い部分にクラックが入って居たんだと想像しています。

 

センタープレートに入って、それを前後のケースで挟んで居るので曲がりは無かったのですが、

クラックチェックはしませんでした。

私のチェックミスですね...(-_-;)

 

曲がりも無かったし、組み上げ後の手回しでのシフト操作も問題無しでしたから、

シフトミスの件は忘れてしまって進めてしまったのが敗因です。

 

今から想い帰すとカウンター側のクリアランス調整の際のそれまで入っていたシムとの厚さ違い

それに2速ギヤだけの軽いギヤのカジリ等、辻褄の合う事柄ですね。

 

やはりオーバーレブオーバーヒートは何かしらどこかに爪痕をのこしますね?

 

え!レブリミッターは設定して有ったんでしょ?

と考える方もいらっしゃいますよね?

 

確かに8200回転で設定して有りましたし、作動していました。

私は実際に その音 を聞いていましたから!

 

では、なぜオーバーレブになるの?

となりますよね?

 

長くなってしまいますので次回のブログでその説明をアップさせて頂きますね!

 

それでは、この辺で...

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RB26ヘッドガスケット抜けです 続編。

garage nakamuraです。

前回のRB26ヘッドガスケット抜けです...の続編です。

24万キロ近く走行している割にはシリンダーの痛み具合可也抑えられて居る様な状態です。

ピストンのトップランド部分からトップリングの下の部分にかけて爪でなぞってみると磨耗具合が良く確認出来るのですが、

はっきりとした段差(磨耗)は感じられません。

画像では綺麗に見えないので載せて居ませんが、純正のホーニングの溝が綺麗に残って居ます。

 

このホーニングの深さや数(深めに掘った線と言う事です)が最近になって、

やっぱり長持ちさせるには良いのかな~?と感じています。

 

パワーヘッド8割 腰下2割 と言った話が有りますし、

ブロックはヘッドで発生したパワーを受け止められれば それで良し! みたいな考えの人もいらっしゃるでしょうが、

私はブロックが腰下がパワーを生み出す上での大きなウェイトを占めていると想って居ます。

 

エンジンを作り変える時に、ピストンをオーバーサイズにする場合

シリンダーのボーリング加工で拡げて仕上げにホーニングをしますが、

最近は純正と比べて見ると、可也ピカピカ状態に仕上げるのが常識と言いますか、

ピカピカになって居るのが良い様な説明が多いですよね?

 

何故なら?レースで使って居る様なシリンダーの状態がピカピカですから...

勿論、精度も純正のレベルの仕上げでは無くて、もっと寸法公差の厳しい仕上げですが...

 

確かにピストンリングとシリンダーの隙間(ホーニングの目の事です)は少ない方が、

ヘッドから燃え広がって膨張している燃焼ガスが逃げずにピストンを押し下げる力、クランクを回転させる力

しいては吸入する負圧の発生を大きなものにしますからパワー的には有利に働きますね?

 

ブローバイガスのクランクケースへの 逃げ も少なくなりますから一見すると 良い事ばかり の様な感じにも受け取れます。

でも、いざ耐久性と言う点で考えた場合には、ちょっと違ってくるのではないかと?...

 

耐久性とパワーと良い所取りの為のバランスも必要なのではないかと考えて居ます。

頻繁にエンジンを作り換えられる余裕が有る人は別ですが!(^^)

 

おっと、横道でしたね!笑)

 

ノーマルのガスケットは限度を超えていました。

 

2番と5番シーリング リングが変形して居ました。

水穴部分のガスケットの痛みも可也な状態で、ヘッドボルト穴の銅製のリング部分からオイルが長穴の水の部分に流れ込んで居たのが、

冷却水オイルが混ざってしまう原因だったと推測出来ますね?

 

あくまで私の推測でしかないのですが、

シーリングリングが変形して、ひどく成り出した時に前回の ヘッドボルトの増し締め をしたのかな?と感じています。

シーリングを よ~く見て頂くと?

燃焼室にはみ出した部分が少し盛り上がって 段つき状態 になって居るのが判りますかね?

 

緩んでシーリングが変形して燃焼室に入り込んだ状態で、

ヘッドボルトを増し締めした際に、リングが潰れて段つきに成ったのかな?と...

だとしたら、もうちょっと早目に増し締めしていたなら?

もっと長持ちしていたのかも?

?ばかりになっちゃいますが ^^;

 

ピストンはまったく手を付けていない状態でこういうマーク?が付いていました。

ガスの流れ燃え方もある程度想像出来る画像ではないでしょうかね!(^^)v

 

シーリングリングが変形して、尚且つ動いていた為にシリンダー上面が削れていました...

 

オーナーさんにも確認して貰って、

ここまで痛んでいるから本来はシリンダーの上面を研磨するべきなのですが、

それだとブロックも車体から降ろして、ブロック単体にばらしてから加工する事に成りますから、

費用も掛かってしまいます。

 

これからもブーストは1キロで変えずに行くそうですし、

今回はこれで様子を見ますと言う事で、進める事に成りました。

 

お客さんの都合ですからしょうがないですが、

サーキット走行等の予定の有るエンジンだとちょっと考え物ですね...

 

30万キロ走ったらエンジンオーバーホールと決めていらっしゃる様です。(^^)

 

それでは、この辺で...

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RB26ヘッドガスケット抜けです...

garage nakamuraです。

オーテック ステージアに載っているRB26ヘッドガスケット抜けの修理をやらせて頂いて居ます。

この車は、先日出来上がったRB28が載っているステージアではなくて、

以前、ヘッドボルトの増し締め のブログで登場して貰った車両です。

 

ヘッドボルトの増し締め 直後は冷却水へのオイルの混入も減った様な感じで、

もしかしたら 直ったかな?と言う症状だったのですが、

 

夏の一番暑い時期を乗り越えた辺りから 又オイルの混入が増え出したみたいです。と...(-_-;)

現在の走行距離が 約238000キロで、増し締めしたのが230000キロの時点ですから、

やっぱり難しい時点での処置だった様ですね。

 

ブースト1キロのままですし、普段の乗り方、エンジンの使い方も決して激しい使い方はしていない筈?なので、

 

ヘッドやブロックのクラックの可能性は低いと想いますが、

最悪の場合は、そう言うケースも想定内ですから気持ちをしっかり持って、心の準備はしていて下さい!

 

と、ちょっと脅しを掛けて置きました。^^;

 

本とはヘッドガスケット交換でもエンジンを降ろして作業した方が作業もやり易いですし、

綺麗に進められるのですが、ブロック自体が加工するほどの損害が無ければその方が費用も少なくて済みますから、

その選で始めました。

 

純正のツインタービンは取り外し等、やっぱり面倒くさいですね...^^;

 

タイミングベルト関係も総て外してヘッドとご対面です。

さすがに240000キロ近い距離を走っている燃焼室ですから

それなりに汚れは付いて居ますね。

でも、真っ黒いカーボンと言う感じの燃焼室ではないです。

やっぱり制御が Motec の影響が大きいですね~(^^)v

(さぞかし 名の有るチューナーがセッティングしたんでしょう!)^^;

 

次回のブログで、もうちょっと詳しい部分の紹介が出来る様に頑張ります!

 

それでは、この辺で...

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RB28オイル漏れで...

garage nakamuraです。

先日エンジンに火が入ったRB28エンジンがオイル漏れで難儀していました...大汗)

 

エンジンを始動する前に油圧を上げておく オイルポンプの作動OK!と先日のブログでアップして、

その後、快調にエンジンは動き出したのですが...

 

エンジンが温まりきった辺りから オイル漏れが始まってしまいました。

タイミングベルトのテンショナーの辺りなので中々見えないのですが、

オイルポンプかオイルのメインギャラリーの めくら栓 を抜いて沈みネジを締めこんだ部分しか思い当たる部分が有りません。

 

たぶん めくら栓の部分だろう?とタイミングベルト関係をばらして点検すると?

タップ加工したネジ穴と締めこんだ沈みネジサイズのクリアランスが大きい様です...(-_-;)

今まで何基も加工してきたのですが、一度もこんな事は無かったのですが、

言い訳がましくなってしまいますが、今回は今までと違う沈みネジを使った事が一番の原因だと想います。

 

や、一番の原因はそのクリアランスに気が付かずに組み込んだ私の目の甘さですね...

技術が無い、腕が悪い、おまけに眼の付け所も悪い(顔は良いんですが...^^;)

 

もしかしたら シールテープが悪かったのかも?

と他の部分も心配になって、インテーク周りも総てバラして確認しましたが、他は大丈夫の様でした。(^^)

おかげで、腕が擦り傷だらけで、指が痛いです。笑)

 

問題の沈みネジのサイズが他には無いし、つば付きのボルトが使えるほどクリアランスが無いのでどうしようか?

と考え込んだのですが、アールズ製のアルミの沈みネジが有るのを思い出しまして、

サイズを確認してみると、インチネジなのですが、ちょっと大き目なのでダイスで加工出来そうです!

 

調整式のダイスを一杯に広げて加工すれば、

今までの物よりちょっと大き目(きつ目)に加工出来そうなので その線 で決行しました!笑)

必死になって?没頭していたので画像は取り付け後の物になってしまいましたが、

結果は 止まってくれたみたいです!(^^)v

ここは、1番ジャーナルのオイルラインまで11ミリ程度の深さしか無いので長いボルト類は使えないんですね!

リヤ側(クラッチ側)はある程度 沈められるのですが...

注)ウォ-ターポンプとオイルポンプのボンドは違う物を使って居ます。

 

とんだ へま をやらかしてしまいました。

オーナーさん ご心配&ご迷惑をお掛けして ゴメンナサイ!m(__)m

 

で、油圧を上げるオイルポンプの件なのですが、

簡易的に油圧計を繋いで確認しました。

約2.4キロ上がって居ます。

プラグが付いたままでセルを回しても とても滑らかにセルが回り続ける様な感じと言えば良いのでしょうかね?

目視的にはカムヒールにオイルが回るのが間違いなく早いですね!(当然ですが...)

 

無事に加工が済んだので You Tube に動画をアップしました。

アイドリングだけですが、以前のエンジンとは違った音になって居ると想います。(補記類はそのままです)

You Tube か画像をクリックして貰うと飛べます。

 

カムがちょっと大きいので今のままのバルタイでは辛いかな?という感じですが、

まだ火が入ったばかりなので、これから色々と手を加える段階です。

 

慢心が有った訳でも無いですし、油断していたつもりも無いのですが、

まだまだ精進が足りない自分が情けない中村でした...

 

それでは、この辺で...

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オイルポンプ作動OK!

garage nakamuraです。

先日のブログで取り付けたオイルポンプを作動させて様子を診たのですがバッチリOKでした!

 

まあ、当たり前と言えばそうなのですが、やはり期待道理動いてくれると嬉しいものです。(^^)v

 

ヘッド後部からのオイルの戻りのパイプもホースではなしにアルミパイプを加工して取り回しました。

ホースの方が簡単だし仕事も早いのですが、ステンメッシュとは言っても中はゴム製ですから熱的には心配になります...

この後 耐熱布(片面アルミ)を巻いたのですが、あんな程度の物でも今の時期だと腕周りがチクチクしてシャワー程度では落ちないです。(-_-;)

 

前面に回りこんで戻すように取り回したのですが、その部分は振動消しの為にホースでの取り回しに成ります。

昔は(大昔ですが、笑)180度ターンフィッティングなんて高くて買えなかったですよね!?

なるべくストレートのフィッティングで済ませようと別な意味で頭をひねった想い出が有ります。^^;

 

補記類がまだ取り付けが済んでは居ないのですが、

オイルポンプの作動確認の為にエンジンオイルを入れてポンプを動かして診ました。

トコ トコ トコ~♪ ギュギュギュ~と言う感じでしょうか...

 

バルブリフタ-の隙間からオイルが溢れ出して来ました!(^^)v

油圧系が電子式の物を付ける予定なのですが、リフトから降ろさないと取り付け出来ない為に

未だ取り付けが済んでいないので、油圧の確認は出来て居ませんが、ポンプのカタログでは2.5キロ位上がる予定ですから十分だと想います。

 

ヘッドオイルが上がって来て1番のカムキャップからもオイルが出ていますから、(カムシャフト右端の部分です)

完全にオイルが回っていると考えられます。

カムが回りだせば直ぐにリフタ-面にオイルが回ってカムヒール部分の潤滑も楽になってくれますね。

 

ヘッドよりも先にクランクメタル回りにオイルが届きますから、

セルモーターの200回転~300回転程度の回転でもコンロッドメタルから溢れたオイルが早めにシリンダーに飛んでくれて、

通常のスタートよりは可也潤滑には良い方向に進むと想って居ます。

 

エンジン始動の時にキャブ仕様とかですと、

アクセルをパタ パタっと あおって、アクセルをちょっと開けた状態でセルを回しますよね?(特にコールドスタート時など)

普通に調子の良いエンジンならば、ウォ--ン♪とエンジンが始動すると想いますが、(それが気持ち良い!笑)

 

あれって、キャブに限らずエンジンには可也過酷な状態だと想いませんか?

瞬間的に3000回転とか4000回転とか、中身に手を入れて有るエンジンならば有るほど、

軽く鋭いレスポンスで上がって行きますよね?

 

でも始動した瞬間て、ほんとに薄い油膜だけですよね...

A型エンジンのロッカーアームの中のオイルなんて、エンジンを止めて5分程度でオイルが流れ出してしまっているのでは?

と想える様な油圧計の動きをします。

 

これがどんな経過or結果を出してくれるか、

今からとても楽しみです!

 

それでは、この辺で...

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