admin | garage-nakamuraのいやはや速い!

RB26ブロック上面のメクラ栓抜きです。

garage nakamuraです。

前回のRB26ブロックメクラ栓抜きの話なのですが、今回はブロック上面メクラ栓の抜き方です。

皆さんご存知だとは思うのですが、RB26のブロックにはヘッドへ通じているオイルギャラリーが有ります。<どのエンジンでも有りますが。


前側後ろ側2箇所のオイルラインが有るのですが、実際に使われているのは前側の一つだけで、

後ろ側のラインは穴の開いていないメクラ栓でシールドされています。


良くメタル製のヘッドガスケットに交換の際に、ヘッドガスケットに付属でノーマルよりも一回り穴径の小さいメクラが付いて来ますね。

それをノーマルのメクラ栓の上からハンマー等で打ち込んで2重にしてメクラ栓をセットして使う場合が多いようです。

最初にメタルヘッドガスケットにセットして販売したのは東名パワードさんが最初だったんじゃなかったでしたっけ?


私は後ろ側の穴の開いていないメクラ栓を純正部品で購入して旋盤でドリル加工して使った事が多かったです。

殆どの場合は、ノーマルのメクラ栓を抜いて、新たに入れなおして使っていましたね。



RB26の場合は、特にドラッグスタートの際に、回転数を上げたままで少しの時間キープした時に、

ノーマルの穴径のメクラ栓ですと、オイル流量が多すぎるようで、排気側のタペットカバー内にオイルが流れすぎてしまって(RBの場合エンジンが排気側に傾いていますから)その時にクラッチミートすると?


ブロックからオイルパンに落ち切れないでいるオイルがスタートGドバッ!とタペットカバー後ろ側のブローバイ取り出し口から溢れてしまう時が有りました。


上手いドライバーは少しの時間でクラッチミート出来ますが、タイミングが上手く合わせられずに長い時間高回転でキープしているとこの現象が顕著に出ていました。

やっぱりドライバーの技量は必要になってきますね!


さて、メクラ栓の抜き方なのですが、基本的にはメインギャラリーと余り変わりません。^^;


ただ、こちらはサイズが小さいのでドリルサイズ細めのサイズになります。

センターにポンチを打って、3.3ミリ付近のサイズのドリルで穴を開けて、タップは4ミリのタップでネジを切って行きます。


そこにやはり4ミリのボルトをねじ山が完全に入るまで入れて、前回のようなパイプでボルトを締めこんで行ってもOKなのですが、


小さいサイズなので私は小さめのスライディングハンマーでパコパコやって抜いています。


余りに小さいので画像には撮れませんでしたが、メタル関係のトラブルが出たブロックの場合は、穴が開いている方も開いていない方も

ちゃんとゴミが入り込んでいますよ!?




ここは、もうオイルエレメントを通過して、この後はヘッドに上がってカムシャフト周りの潤滑に行く訳ですから、ここにゴミが有ると防ぎようが無い部分です。


エンジンにはこの様な部分が何箇所も有る訳ですから、ブローしたエンジンでもそうじゃないエンジンでも、

ボーリングホーニングでも鉄粉が出ますから外して抜いて、きちんと洗浄して組み付けたい部分です。


加工をする際にテープ等でマスキングしてあるからと言っても限度が有りますから隙間には必ずゴミが入り込んでいると思って1台1台面倒でも加工するようにしています。

一見地味な作業なんですが、大切な作業の一つなんですよ!(^.^)


それでは、この辺で...

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RB26ブロックのメクラ栓抜きです。

garage nakamuraです。


RB26ブロックに数箇所あるメクラ栓を抜きました。

加工に出していたブロックが帰って来ましたので、いよいよブロックの加工を始める事となりました。<大げさですが...^^;


実際にプロとして作業されている方から見たら、

そんな事当たり前だろ!


と言われそうですが、私のブログを読んで下さっている方と言うのは、そういう部分も含めて知らない方もいらっしゃる訳ですから、

その辺も含めて読んで頂けると幸いです。(^.^)<まあ、プロの方から見れば、私のブログなど興味無いかも知れませんが...


まずはオイルのメインギャラリーのメクラからですが、画像はメクラ栓の真ん中にポンチ凹みを作って在ります。<ノーマルは凹みは無いです。

で、ここに8ミリのピッチ1.25ミリのタップを立てるのですが、その為に6.8ミリのドリルで下穴を開けます。






無事に貫通穴が開いてハンドタップでネジを切っている所です。

あまり一度に力を入れ過ぎてタップを折ってしまうと?

後処理が大変なので、ゆっくりと曲がりに注意しながら気を抜かずに少しずつ切って行きます。<折った経験有りです。^^;



無事にタップ掛けが済んだら、適当な内径のパイプを用意して(画像は使い古しのピストンピンです)メクラ栓の上に被せて先ほど開けたネジ穴に8ミリのピッチ1.25ミリのボルトを締めこんで行きます。


画像はメクラ栓がちゃんと抜けて来ているか?確認している所ですね。

きちんと抜けている時の、ヌヌヌと言いますか、手に伝わって来る感触がちょっと気持ち良いです。笑)


はい、無事に抜けました!<当たり前か?^^;


このメクラ栓がRB26のブロックの場合はフロントリヤに1個ずつ入っています。

2つとも同じ大きさ形の物です。


この先端の形を良く見て貰うと?

先端が細くなっていますね?

RB26ブローエンジンの恐怖?

と言う、お題で書いたゴミやメタルかす等がここの細くなっている部分に入り込んでしまうと例えば反対側から洗浄液やエアーを吹き付けても中々洗い流せないと書いた部分なのです。


メインのオイルギャラリーですから、オイルポンプからオイルと一緒に送られてしまったゴミはどうしても溜まり易いですよね?

ですから、エンジンを作り直す時はこう言う部分も気を付けて加工しなくちゃいけないんですね!


RB26のブロックにはヘッドが乗る部分にも小さなメクラ栓とヘッドへオイルを供給しているプラグが有るのですが、

そちらは次回のブログで書かせて頂きますね!


それでは、この辺で...

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サニトラでこんな音、こんな走りが出来たら!

garage nakamuraです。

ここの所、仕事が終わってからタバコを買いに行くのに毎日サニトラに乗っています。(^^)v

マフラーもノーマルのままで、まだ材料も買っていません...

エンジンも何も手を付けずに乗っているのですが、調子は良いです。


しかし、1000キロ走るとエンジンオイルが0.5リッター位減ります。(ーー;)

調子は良くてもヘタリは可也来てますね。


1200ccのノーマルブロックは大切な車検用のエンジンなので早めにエンジンを作りたいと考えては居るのですが、

中々自分のエンジンに手を掛ける時間が有りません。<お客さんに怒られちゃいますね!^^;


取り敢えずは120ps位のエンジンを載せて、それからもうちょっとパワーの有るエンジンにして、

最後はメカターボで300ps位の車にしたいと考えて居ます。(^^)v


車検証の重量が720キロですから、パワーウェイトレシオで言ったら?

32GTRの600PSの車と同じようなもんですね?


車重が軽い分キビキビ動くとは思うのですが、ちょっとの間違いで車がペシャンコになっちゃうでしょうから気を引き締めて乗らないと?www


たまたま YOUTUBE を見ていたら、とても面白い動画を見つけました!

ヒルクライムのタイムトライアルレースの様ですが、車がフィアットのx1/9エックスワン ナインと読んで下さい)です。

随分と以前の車なのですが、走り、音ともに最高ですね!


画像にリンクを貼って有りますので、画像をクリックして貰うとYOUTUBE に飛んで画像が見れます。人気が有るのか 5秒位CMが入ります。

とくにシフトダウンの音がカッコ良いです!


まあ、車もエンジンも良いとしても総てはそれを駆るドライバー

ドライバーが一番の音源なんですけどね。


この映像を見てて、思わずこんな音を奏でながらこんな走りがしたい!と思いました。(^^)v

やっぱり車はスピードですよ!コーナーリングスピード!

ドラッグレースや最高速も勿論魅力的ですが、余りエンジンパワーに捉われずに楽しめると言えば、

速く綺麗なコーナーリングでしょう!


日本ではこう言う企画は育たないんでしょうね?

何度見ても痺れます!


それでは、この辺で...

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33GTRのオイル量アップデフカバー取り付け。

garage nakamuraです。

33GTRデフカバーをノーマルからトラスト製のオイル量アップの物に交換しました。


この車はVスペックなので、油圧のアクティブデフが標準だったのですが、

ロック率のトルクアップが色々と面倒で(方法はあるのでしょうが?)

好きなように手を加えられる機械式の方がこれから先も使い易いでしょうと言う事で、標準の33GTRに付いている機械式のLSDに交換して有りました。


このデフに替えてからサーキットを10時間位は走ったでしょうか?

まだイニシャルトルクは落ちていませんし、今の所は大分慣れて来て走るのが楽しくなって来ているようです。


最初に組んで車に載せる際に、ノーマルのカバーだとオイル容量が1.2リッター位しか入らないので、

容量アップ品も販売されているし、私がノーマルカバーを加工して容量アップしましょうか?


と、提案はしたのですが、オーナーさんは 後で考えますから今回はこのままで...


他の人が付けていないので、不安だったんでしょうね?

その後、ドレンボルトの締めすぎでクッラクが入ってしまい、車に乗っている状態でアルゴン修理しましたがオイルはちゃんと止まっていたんですよ!

でも、今度は やっぱりこれから暑い季節になってオイル容量が少ないのでやっぱり取り替えます!と(ーー;)


交換後オイルを入れてみると1.9リッター程入りましたから今までよりは0.7リッター多くなっていますね。



これがどれ位効果が有るかは判りませんが、悪くはならないでしょうからこれはこれで良しとしましょう!(^.^)


この33GTRのオーナーさんは、タイム重視派では無くて、兎に角連続でず~っと走りたい派なんです。<そんな派が有るのか?^^;


ちょっと走ってクーリングでダラダラ流して、又突然タイムアタック!となる車が多いですが、

その前にまだまだ覚える事が多いですし、車の動きも把握したいし、何より運転が上手くなりたい!

と汗びっしょりになって乗っていて、それがストレス解消に凄く効果的と楽しそうですね!


タイム狙いの方はそれはそれで楽しいでしょし、悪い事では無いでしょうが、きちんと出来上がった運転テクニックと言いますか、

もう練習の必要が無い様な人がはたして何人居るでしょうか?


タイムが出ないのを車やタイヤのせいにする前に自分自身の車の走らせ方を見つめなおして走り込んでみるのも大切な事だと感じています。


無くて七癖 と言う言葉が有りますが、ドライビングにも個人個人結構この癖が有るものです。

私も常日頃気を付けて運転するようにして居ますが、気を抜くとついつい出てしまいますね!


上手いドライビングと言うのは外から車を見ていても、車中のドライビングを見ていても かっこ良い モノです。

どれが かっこ良くてどれがかっこ悪いのか?真剣に見ていれば段々見えて来るはずですよ!


これが見えて来ないと上手いドライバーにはなれないでしょう?と想います...


それでは、この辺で...

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RB26ブローエンジンの恐怖?

garage nakamuraです。

現在オーバーホール作業を進めているRB26改RB28のブローエンジンに使うヘッドの画像です。


先日のブログでアップしたこれまたブロック部分のブローしたヘッドバルブリフター穴のアップ画像です。


とり合えず加工前に綺麗にして気分を盛り上げる為に(笑)洗浄液にドブ漬けで外見はそれなりに綺麗になったんです。

なったんですが、リフター穴の中程に開いているオイルラインを見て下さい...


一見すると砂の様にも見えるゴミが有りますね?

これはクランクまわりから出たメタル関係の破片と言いますか、メタルが流れて粉々に成ったものがオイルポンプで送られて来たゴミですね。

カムジャーナルの受けのハウジング部分は余り傷が付かずに済んでいるのが幸いです。


ここの部分は加工が総て終われば改めて洗浄しますが、の様なゴミオイルラインの隅々まで回り込んで居ます。

洗浄ガンでエアーで圧力を掛けながら白ガス等で洗いますが、それで総てのゴミが取れると思いますか?


当然取れるでしょ?取れるまで何時間も洗うんだから!

と言う方もいらっしゃるでしょう...


答えはNOでしょうね?


ヘッドには何箇所かメクラ栓が入っています。

これはメーカーでの製造段階で設計図に添って機械加工でオイルライン等を開けますが、

その工程が終わればメクラ栓を打ち込んでオイルが漏れ出さない様にする訳ですね。


数や形こそ違えど、どのエンジンでも必ずそう言う部分が有ります。

そこで、そのメクラ栓の形なのですが、圧入する先端の形状は若干テーパー先細い形になっています。(私が見てきた物は!)

すると、例えば10ミリの太さのオイルラインに先の方が9ミリ位に先細りになったメクラ栓が入って行く訳ですね?<例えばですよ!


勘の良い方なら判ったと思うのですが、そのテーパーになっている先端の部分には隙間が出来る訳です。

大きなメタルゴミ等で有れば挟まりませんが、これが例えば0,05ミリ位の大きさだと簡単に潜り込んでしまいますね?

0,05ミリ位の大きさと言うのが、厄介なんですよ!


これに気が付かず一見綺麗に洗えた様に勘違いしてエンジンを組み上げてしまうと、

エンジンが動いている時に何かの拍子でオイルラインの中に流れ込んでしまったら?と考えると怖いですよね?<中には怖くない人も居るでしょうが!(ーー;)


こう言う理由からブローエンジンは敬遠されるのです...

画像のリフター穴右側に見える様なメクラ栓も総て抜いて徹底的に洗浄します。


そう言う工程をせずに知らずにエンジンを組んでしまうと?

何だか判らずに調子が出ないとか、短命なエンジンになってしまうんですね。


メクラ栓を抜くにも工具やノウハウが必要になって来ますし、圧力の掛かったオイルが流れる部分ですから新しくメクラ栓をセットするのもバリ等が中に入り込まないように神経を使う部分なんですね。


エンジンを作り直す際に総て新品パーツで作れるならばそれに越した事は無いですが、

手をいれる事によって

使える物に成るのであれば何とか使ってあげたいですね?


そう言う気持ちでエンジンともお客さんとも接しています。


まあ、中には理解しようとしない人も居ますけどね!^^;


それでは、この辺で...

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サニトラのライトを明るくしたい!

garage nakamuraです。

サニトラのヘッドライトが暗いので何とかならないものかと色々と楽しんで居ます。(^.^)

車検前にHIDを購入したのですが、配光が悪く、諦めてハロゲンで車検には受かりましたが、

如何せん、夜のドライブには役不足ですので新たにヘッドライトを買いました!


ネットで探して購入したのですが、その時は良く見えたんですよ...

で、到着してワクワクしながら現物を見たら?


これ絶対配光悪いだろうな~?でも、明るそう!

けれどもサニトラには似合わないな!笑)


まあ、買っちゃったんだから付けてみましょうと...

確かに明るい!けれど何か変ですね?光が散らばりまくりです。^^;


ハロゲンだともっと良いのかも知れませんが、折角HIDも付けたんだし、あの明るさを経験したらもう戻れませんね!笑)

それに、アイドリング状態からライトを点けた時のバッテリー電圧の安定度はやっぱり素敵です。



う~ん、やっぱり別のライトを買わないと駄目かな?

と考えていたら、昔ちょっとだけ付けた事の有る お宝 を思い出しました。


マーシャルのW反射です!

これは今は絶版で新品は無いみたいですね?

LOWがH1でHIGHがH3がセットされているライトです。


前側にHIGHのH3がセットされて、後ろにH1がLOWとしてセットされています。

点灯するとLOWは暗くて、HIGHは明るいのですがスポット的に一点だけ照らすのでコーナーリング中は進行方向が見えません...


当時はしょうがなくて、ドライビングランプを点けて乗っていたのですが、

今だったらLOWにHIDを入れて、HIGHの時もLOWのHIDを点けっ放しにすれば、

もしかしたら行けるかも?


結局新たにもう1セットH1のHIDを購入する事になりました。


ただ暫く箱に入れたままでほって置いたので中がかなり汚れていますね。

折角なのでレンズを外して掃除しました。

工業用のドライヤーで暖めながらカッター等でシール剤を剥がしてレンズは洗剤で洗って、

本体のメッキ部分は そ~っと! 磨き様のウエスでやったつもりだったのですが、少し傷が出来てメッキも傷が付いてしまいましたね。^^;


まあ、綺麗に配光する様であれば、後で再メッキしても良いかな?と考えています。

殆ど夜しか乗らないですから今回はライトも気が済むまで手を入れてみようと楽しんでいます。(^^)v

結構綺麗になりました!

それでは、この辺で...

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ガンダム32GTRリセッティング!

garage nakamuraです。

昨日は、先日車検とタービンオーバーホールをやらせて頂いたガンダム32GTRMotecリセッティングをしました。

本とは1週間前の土曜日に予定していたのですが、こうば に到着したら ポツリ&ポツリ と雨が降り出して、その後本降りになってしまい断念しました...


下の回転域やノーマル並のエンジンなら少し位の雨でもやった事も有りますが、この車では例え最弱ブーストでも濡れてる路面では到底踏めません!


日を改めてと言う事で昨日急遽電話が有って決行しました。<ちょっと大袈裟ですが^^;


いや、実は暫く寝かせていた車(エンジン)ってうちでは余り良い結果になっていないんですね。

エンジンを始動していないのだから問題無いと考えて居る方も多いと思いますがそうじゃないんです。


雨風がかからないからと言っても 湿気 が有るでしょう?

そう言う時期にシリンダーやピストンリングが錆びるんです。

それに、エンジンオイルが殆ど金属表面から落ちていますから、最初の始動の時ってエンジンに対して非常に悪い条件なんです。


出来ればプラグを外して、ピストンの頭に(シリンダー)オイルを入れてあげて、セルモーターでは無くて、手で工具を使ってクランクを回してオイルがシリンダーに回ってからセルモーターで油圧を上げてやって、それからプラグを付けてエンジン始動...


中々面倒でしょう?でもそれ位気を使ってあげるのが本当はエンジンの為なんですね!

よく聞くのが、暫くぶりでエンジンを始動したらセル1発で目覚めた!とか喜んで居る人が居ますが、エンジンの磨耗って始動時が一番多いんですね(ーー;)


オイルエレメントが上向きに付いているロータリー等はちょっと乗らないで置くと、エレメントを外した時に中にオイルが全然入っていないでしょ?

そのままセルを回してエンジンが回りだしてオイルポンプからオイルがギャラリーに送られるまで非常に厳しい潤滑状態になるのはご存知ですか?


そんな訳で、ガンダム号もちょっと心配はしていたのですが、無事にリセッティングが済んで、オーバーホールしたタービンも絶好調でした。

タービンの慣らしも済んで居たのですが、ドライバーの慣らし運転がまだですから、

最初はブースト1.2キロから始めてその後1.3キロ~1.4キロで再確認と燃料と点火を見直しです。


ここまでの時点で以前よりもシフトアップ後のブーストの つき が可也良くなっているのが判りますし、

オーナーさんもニコニコです。(^^)v


水温&油温も異常無しで最後は1.5キロで取りました!

実際にはピークで1.5キロをちょっと超えて居たのですが、気持ち良く綺麗に吹けてくれました!

エンジンも何事も無く、走るほど調子が良くなって行く様な感じで期待以上でしたね。(^^)v


お疲れ様でした!と終わった後に私がメーターを止めて置いたゴムバンドを車の中に忘れてしまった旨をオーナーさんがメールで知らせてくれたのですが、

そのメールの中に次の様な文面が有りました。


いや~ 車って楽しいですね!


ニコニコしている顔が目に浮かびます(^.^)

こう言う瞬間がホントに嬉しいんですね!


それでは、この辺で...

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RB26ブローヘッド加工中です。

garage nakamuraです。


先日洗浄が終わったRB26のブローしたヘッドを加工しています。

このヘッドはまったくのノーマルなので、まずはポート研磨をしますから!

とオーナーさんには話をして有ったのですが、良く考えたら?

バルブガイドをノーマルのまま使う予定ですのでポート研磨する際に邪魔になるんですね。


バルブガイドも一緒に材質変更する場合は先にガイドも抜いておいてから削るので削り易いのですが...

ポート研磨と一緒に削れば良いんじゃないの?

と言う方もいらっしゃるでしょうが、ガイドが硬いのでリューターの刃が痛むから嫌なんです!笑)


折角、フライス盤も持っている訳ですから使いましょう!と言う事でセットして色々と寸法出しをしている所です。

ガイドを削るだけでは無くて、他にも手を加えておいた方が後からポート研磨するにも都合が良い部分も有るのでそちらも用意をして居ます。


最近良く見かけるのは燃焼室をNC加工してサークルフルサークルと呼ばれる形に加工して有るヘッドが有りますね?

全ての燃焼室が均一に綺麗に加工してあって、かっこ良いですね!

私もNCフライスを持っていたならやるでしょうね。


ポートも入り口から出口までとはいかないまでも、有る程度は削れるようになって来ているようです。

均一な形状で良い物が出来るでしょう!


でも、それって殆ど同じ形ですよね?

だとしたら、何処で他店との違いを出すのでしょう?...


ポートにしても燃焼室にしても他のショップさんと同じでは何となく気が済まないと言いますか、

それなら私みたいな人間は要らなくなってしまう様で寂しい気分になってしまいます。笑)

まあ、それは冗談ですが、

そう言う部分まで加工屋さんに頼ってエンジンを作っていたのでは、ポート加工燃焼室の削り方形状自分自身での創意工夫が無くなって来てしまうんじゃ無いでしょうか?


何がしたくてこの仕事に就いたのか?

ただただ車が好きで色々な車に触れて、パーツを取り付け出来るから!と言うだけでは何時かは情熱も冷めてしまうでしょう?


やるからには他の人が組んだエンジンよりもパワーの有る良い音のするエンジンを組みたい!

同じパーツを使ってもどこか抜け出ているエンジンを作りたい!


何処をどうすれば?どれ位加工すれば?材質は?熱処理は?etc.etc.etc


ず~っとそんな事ばかり考えて来て、特別な成果は出ていないですが、少しずつ少しずつですが、何か掴めて来れば良いかな?

と自分自身に言い聞かせて居ます。


それでは、この辺で...

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33GTRリヤハブベアリング交換

garage nakamuraです。

33GTRリヤハブベアリングを交換しています。

この車はサーキット走行を楽しんで居る たかっちさん の車なのですが、今回 車検でお預かりしています。


先頃、フロントのハブベアリング周りがサーキット走行中にトラブルになってベアリングは勿論の事、

アップライトまで交換になってしまって、結構な出費になってしまった経緯が有ります。


前々から今回の車検の際にリヤのハブベアリング交換しましょう!と話は決まっていました。

最近リヤのデフをVスペックのアクティブから機械式のLSDに変更して、走り方も徐々に変わって来ましたし、

何よりリヤの駆動系がデフが効いている分

負担も掛かっている筈ですから私も気になっていました。



走行距離が16万キロを超えていますから、サーキット走行を始める前までは余り飛ばしていた訳では無いと言っても心配ですよね?


確かにまだハッキリ判るようなガタは出ていませんし、音も出てはいないのですが、すべての物には寿命が有りますからサーキット走行等の走り方をするならそれなりにメンテナンスの意味も込めて手入れをしてあげるべきだと考えています。


壊れたら直す、壊れたら中古パーツを格安で購入して...

なんてやっていると壊れる連鎖が始まって?

後から後からトラブルが出て来て修理に時間も掛かるし、余計な所まで連鎖で壊れて気分良く走れなくなってしまうでしょう?


サーキット等を走るのなら一人で走る訳では無い場合が殆どですから、場合によっては他の方達にも迷惑になってしまう場合だって有る訳です。

安く上げよう!とにかく安く!他の人よりも100円でも安く...


お金を掛ければそれで良い訳では無いですが、 のような人は必ずどこかでしっぺ返しが来ます!


車の話だけでは無いですよ。

人生に於いても何とか自分だけは上手く立ち回って、損をしないで済むように!な~んて考えている人って居るじゃないですか?

そういう人って必ずしっぺ返しが来ているんですね!

自分で気が付かないで居るだけで、必ず来ています。


皆さんもよ~く周りを見渡してみると必ず納得出来ると思いますよ。

どんなに偉くなっても、金持ちになっても?不幸な事ばかり続いて苦しんで生きていくなら

名誉も金も無くても胸を張って生きて行けた方がよっぽど良いと思いませんか?


そんなこた~ね~よ!金だよ!と言う人もいるかも知れませんが、それはそれでしょうがないです...


私はそう言う人とはお付き合いしませんから!(^.^)


あらら、又 脱線ですね。^^;


折角ベアリング回りをバラスのですから、ついでにちょっと綺麗にしましょうと言う事で、

アップライトもサンドブラストで綺麗にしました!

画像下側に移っているバックプレートも塗装して今までよりは見栄えも良くなっています。<余り見える所ではないですが?笑)








それでは、この辺で...

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サニトラディスクブレーキに交換しました。

garage nakamuraです。


先日車検合格したサニトラブレーキをドラムブレーキから以前から使っていたディスクブレーキに交換しました。


私のサニトラに付いているブレーキは多分130Zの物だったと思うんです。<余りに昔の事なので記憶が...^^;


ドラムブレーキでは余りに止まらなくて乗ってられないので急いで交換しました。

ただ、交換に当たって、ナックルアームも一緒に換えるのですが、

アームの角度が違っているので、トーが大幅に狂ってしまうのでコントロールアームの大幅調整が必要になってきます。


時間が無いので急いでやっつけてやったら?ステアリングが直進状態でちょっとナナメッてしまいました。(ーー;)

本とは直ぐに修正したいのですが、このちょっとが中々思うように修正出来ないんですよ...


ハンドルボスごと抜き差ししてセンターを合わせている人は居ないと思いますが、あれは駄目ですよ!

右と左に切った時にタイヤの切れ角倒れ角が違って来てしまうので、右コーナーリングと左コーナーリングが”ちぐはぐ”になっちゃいますからね!<今はそんな人は居ないでしょうね?笑)


ストラットアッセンで交換なので、ブレーキのエア抜きもしなければいけないのですが、

今回はブレーキオイルシリコンのオイルを使ってみました。


このブレーキオイルは可也昔に購入して、在庫していた物で、捨てちゃおうか?と思っていた物です。

通常のブレーキオイルと混ざってしまうと温度が上がった時にフェードするのが早い様で、

使う際には一緒に付いて来る洗浄液でエア抜きの要領でラインを洗ってから入れる様に成っています。


それでも、現在のABS等が付いたラインの多い車の場合は中々ライン全部を洗浄するのは難しいので残ってしまって上手く使えないんですね。


どうせ捨てるんだったらサニトラに入れてからでも良いかな?と今回使っているのですが、ブレーキラインも今風の車の様に複雑では無いですし、キャリパーもオーバーホール時に古いブレーキオイルは洗い流していますから今の所は普通に使えて居ます。


これはシリコンなので、誤ってボディー等に付いてしまっても塗装面を痛めたりはしないそうです。確かに本とでした。(^^)v

それから、熱を持ってもエアーの混入が無いとか?水も吸収しないのでエアー抜きの必要が無い?と...


殆どが夜の走行なので、今回初めてHIDライトも付けたのですが、レンズの方が痛んでいて本領発揮出来ないので新たに何か買うつもりで物色しています。笑)


マフラーも作るつもりで考えているのですが、エンジンも載せ替えの予定ですからちょっと太目が良いかな?とか

毎日、楽しくて楽しくてしょうがないです!(^.^)


無事にブレーキが付いて走ってみると?

サスも替えたくなってきました。笑)

暫く楽しめそうです。


それでは、この辺で...

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